結婚式でよくみるケーキ入刀。みなさんは結婚式でやりましたか? このケーキ入刀は「始めての共同作業」と言われていますが、いざ、結婚生活をはじめてみると案外共同作業が少ないことに気づくのではないでしょうか。

そう、共同作業よりも分担作業のほうが実際の結婚生活には多いんです。でも、様々な人から結婚生活について話を聞いていると、結婚後もラブラブな生活をしている人は、実は共同作業上手が多いようなのです。
そこで、今回は結婚後にもっとラブラブになる3つの共同作業をおすすめします!


効率には目をつむり、共同で家事をしてみる

共働き夫婦の増加とともに、男性も家事を行うご夫婦も増えていると思います。でもちょっと待って!
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「共同作業のスタートは結婚式の日でしたね」
女性が食事の準備をしている間に男性がお風呂掃除、というように「分担」して行うことが多いのが家事ではないでしょうか。その方が効率よくできるというメリットもありますが、ラブラブを目指すのであれば、週に1日ぐらい共同で家事をやりましょう。
これからの季節におすすめなのは洗車。まずはグッズからそろえましょう。洗車用シャンプーやワックスのほかに、洗車用のスポンジを2個。さらに2人でおそろいの長靴があると気分が盛り上がりますね。

服装は濡れたり汚れてもいいものを。夏の暑い日であれば、中に水着を着てしまうのもおすすめです。間違えて相手に水をかけてしまっても「ちょっと! 濡らさないでよね!!」なんてケンカにならずにすみますよ。水掛けに夢中に……、なんてちょっとエロティックな発展も期待できたり。さらに、運転手側と助手席側にわかれてどっちが早く洗えるか競争したりと遊び心を持つことも大切です。

注意したいのは、いつも洗車を担当している人が高圧的になったり文句を言ったりしないこと。一緒に洗車をすることを楽しむ気持ちを忘れずに。
平日でも奥さんが作った料理を旦那さんがお皿に盛ったり、と分担ではなくて共同を目指してみましょう。