余った年賀葉書はどうする?

書き損じ葉書
「あっ、印刷ミス…」という年賀葉書が眠ってませんか?
「ちょっと多めに買った年賀葉書や年賀切手が余ってしまった」ということがどこのお宅にもありますよね。

「年賀」と印字されているため普段使いにはちょっと向かないので、懸賞の応募などに使われる方もいらっしゃると思いますが、どう考えても使わない、という場合には普通の葉書に交換してもらうことができます。手数料は1枚当たり5円かかりますが、必要の無い葉書を家で眠らせておくより良いですね。

書き損じや宛先不明で戻った物は?

書き損じた葉書も未使用の葉書と同様、5円の手数料で交換してもらうことが可能です。

ですが、宛先不明で戻ってきてしまった葉書に関しては、交換することができません。もし同じ葉書に正しい住所を書き直して再度投函したい場合には、50円切手を購入して貼り、宛先不明の表記を消した上で「再差出」と赤いペンで明記して投函します。

ここでひとつ豆知識…
年賀葉書は消印が無いので一度配達されたものかどうか判断が付かないのでは?と思われるのではないでしょうか。実は一度郵便局に集められた郵便物には、バーコードが印字されています。これは目には見えない塗料で印刷されているため見た目ではわかりませんが、ブラックライトをあてると浮かび上がります。ですから一度配達済みの葉書を間違えてポストに投函したり、郵便局で交換してもらおうとしても、すぐにわかるようになっているのです。


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