
占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の金運育成コラム。今回は「手相」から分かるあなたの金運と、運気を上げるポイントについて解説します。
「占いなんて信じない」という人でも、手相占いは、気になるのでは? なにしろ、自分の体に刻まれている線や、手の形そのものです。運のよし悪しと自分の手がリンクしているなら、法則を知りたいと思ってしまうのも無理もないこと。また、手相は、どんどん変化していきます。では、あなたの金運を探ってみましょう。
手の形と金運
【手の大きさ】
手の大きさは、基本的な人柄を表します。
手が大きい人は、おおらか。手が小さい人は、エネルギッシュです。
手の大きさが人と違う場合は、誰かから「大きい」「小さい」と指摘されているはず。
特に人から指摘されたことがない場合は、大きくも小さくもなく、バランスのいい人です。
【手の出し方】
手相を見てもらうつもりで、手を出してみましょう。実際にやってみてください。
ふわっと指を広げて出す人は、散財しやすいでしょう。何に使ったのか自分でもよく分からないうちに手持ちのお金が消えてしまいます。フィーリングで買い物をしているせいです。
力強く広げる人は、見栄っ張り。普段は倹約していても、結婚式や旅行など、特別な時にお金を掛け過ぎる傾向があるはず。
指をそろえて出す人は、金銭感覚が優れた人です。中でも、そっと水をたたえるように丸めて出す人は、慎重派。じっくり考えてお金を使います。
つまり、散財しやすい人は、普段から手の指をそろえるように心掛けると、お金の漏れを防げるということ。
さて、実際に手を出さなかったあなたは、根っからのケチ。手を出すのももったいないと思っているはず。
【手の厚みと硬さ】
手のひらに厚みがある人は、稼ぎます。逆に、薄い人は、人に貢がせる力を持っています。
手が柔らかい人は、お金への執着が薄め。貯めようとしても、なんだかんだ使ってしまいやすいでしょう。
手が硬い人は、お金への関心がそれほどありません。もっと大事なものが別にあると思っているはず。使わないから貯まっていくタイプです。
さらに金運をアップさせるには
小指の下のフィールドに現れるのが「財運線」です。人によっては、出ないこともあります。自分の収入とは関係なく、業務などで大きなお金を扱う人にも現れます。
財運線を育てるのは、月丘(げっきゅう)と呼ばれる手のひらの側面のふくらみです。月丘は、夢やロマン、優しさや思いやり、人への関心、人生の楽しみに深く関連します。月丘が発達しないと、財運線はハッキリしないのです。
つまり、財運をよくしたいなら、「夢を持つ」「人を愛する」「喜んだり、楽しんだりする」ことがカギとなるのです。幸せになることで、お金も入る仕組みが動きます。
心豊かに暮らす、それが財運アップの第一歩に!







