
占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の金運育成コラム。今回は「金運を下げる服選び」について、解説します。
今、あなたはどんな服を身に着けているでしょうか? ビジネス特化のスーツ? それとも、着慣れたカジュアルウエア? いずれも今日、それを選んだ理由があるでしょう。大事なクライアントに会うから、身だしなみを整える必要があるから、そして、単に好きだから。でも、「金運を下げる服」があるとしたら、どうでしょう?
金運を下げる服
古来、衣服には身分差を示す役割がありました。
例えば、皇帝しか身に着けてはいけない禁色があったり、階級によって定められていたりしたのです。現代では、だいぶ緩くなり、誰が何色を身に着けていてもよいことになっていますが、特別な機会や場所でドレスコードが決まっていたりします。
何を選び、何を着るのかで、あなたの社会的な評価が定まり、それが、そのまま、金運に直結していくのです。
【ダメージ加工】
破れていたり、ほつれていたり、穴が空いていたりする服は、個性的で目を引くもの。
しかし、おしゃれで着ていることは、分かっていても、お金は出ていってしまうもの。もともと、社会への反抗、思想から起こったムーブメントだけに、本来のお金の流れから外れやすいのです。
できるだけ選ばないのが一番ですが、ファッションとして続けていきたいならば、ダメージコーデの日は、カードや大金は持ち歩かないこと。ライフスタイルとして、お金を必要としない姿勢で着こなしましょう。
トップスとボトムで、どちらかを高級感のあるアイテムと合わせるのも厄除けに。
また、デザインではなく、着ているうちにボロくなったら、それは、服の寿命です。キリよく手放して。
【ポケットのない服】
ポケットには、運がたまります。
例えば、ジャケットやパンツなど、もともとの服の機能としてついているはずのポケットがない服は、お金をスルーしやすいのです。
着映えや製作時のコストダウンでポケットが削られている服はできるだけ避けていきましょう。
【着古してクタクタになっている服】
首が伸びているTシャツ、型崩れしているシャツを愛用しているうちは、お金は入ってこないでしょう。
なぜなら、金運は首や肩のラインで器が決まるから。ゆるっと首元が開いていたら、出ていくばかり。肩が決まらないと、社会的な信用がゼロ=収入が頭打ちということになります。
「部屋着だから」「寝間着代わりだから」と反論したくなる気持ちも分かります。着古した服は、体にマッチして着心地がいいのです。
でも、本当にお金にゆとりがある人がヨレヨレの服を選ぶでしょうか? 部屋着、パジャマは用途に合わせてそろえていきましょう。
さらに金運をアップさせるには
「仕立てのいい服」を増やしていきましょう。
オーダーメイド、セミオーダーで、自分に合った服を選んでみる、上質なブランドで着回しのパターンを作っていく、長く大切に着られる服を選ぶのです。
カラーでいえば、落ち着いた色がオススメ。
秋冬に向かう季節なら、ブラウン、ベージュ、ダークブルーなど、秋冬の深みを感じさせるものが金運を育ててくれるでしょう。
モノトーンも悪くはありませんが、今の時代、個人の幸せよりも社会的な役割が強く出る組み合わせとなっています。高級ショップのスタッフのように、格式はあるけれど、職業に基づいたカラーで、個性が消されてしまいます。
春夏は、ビビッドカラーを取り入れて。元気が湧いて、お金をいっぱい呼び込めるでしょう。
下着、肌着などは、マメに交換していきましょう。
いわゆる勝負下着などは別枠にして、ヘビロテする普段使いのアイテムは、1年に1度総入れ替えするつもりでいるとよさそう。
よい服で身を飾る、ボディーラインを整えることで、金運そのものが整っていくでしょう。







