
気学風水鑑定家・生田目浩美.の「もぐもぐ開運占い」。2026年8月の運勢を西洋占星術と食風水から占います。星の導きを知り、今月のラッキーフードをもぐもぐ食べて幸運を引き寄せて。
目次
おひつじ座/牡羊座(3月21日~4月19日生まれ)
<全体運>
あなたが理想とするものと、今の状態の違いは何かを見つめてみるといい時です。その違いこそが、今取り組むべきことであり、意外な気付きとなるかもしれません。
それを見つけられれば、「こうなったらいいな」が、「こうあるべき」に変わっていき、曖昧さが薄れていくため、迷いも消えていくでしょう。
挑戦した人には、大きな後押しがありそうです。仕事では、あなたに決断することが求められやすい時。「長い目で見たらどうか」を意識してみるとよさそうです。
おうし座/牡牛座(4月20日~5月20日生まれ)
<全体運>
目まぐるしさが落ち着き、気持ちに余裕が戻る頃です。ただ、やるべきことをきちんと済ませているかは大事なポイント。新しい状況に自分がちゃんとついていけているかを軽く見直しておくと、余計な不安が入りにくくなります。
中旬頃には一歩踏み出すきっかけが訪れそうで、その感覚は当たりです。やってみたらすごく面白い場所にたどり着けるでしょう。仕事では、これまでのやり方にこだわらず、新しい方法を試すほど伸びやすいでしょう。
ふたご座/双子座(5月21日~6月21日生まれ)
<全体運>
新しいことを始めようとしている人から役に立つ話が入ってくるなど、いくつかの選択肢の中から自分に合ったものを選びやすい時期です。「こんなすてきなものに出会えた」と感じたら、少し発信してみると、さらにいい話が巡ってきやすいでしょう。
必然的な出会いがあったり、会話の中から思わぬヒントを拾えたりするので、人との関わりは丁寧に。仕事では、今後のキャリアを考えるきっかけがありそうです。理想をしっかり持つほどよい提案につながりやすいでしょう。
かに座/蟹座(6月22日~7月22日生まれ)
<全体運>
あなたがこれから何に心を引かれ、どんな風に豊かさを広げていきたいのか、その始まりとなる時です。「これでいこう」と決めれば、思わぬ後押しが入ります。
一気に走り出したくなるかもしれませんが、焦らずに。「今しかないですよ」と急かされる場面があっても、すぐに動かなきゃと追い込まれず、何度か自分の気持ちを確かめることを忘れないでください。
仕事では、あなたの才能は大切な財産です。軽い気持ちで利用しようとしてくる相手には注意しておきましょう。
しし座/獅子座(7月23日~8月22日生まれ)
<全体運>
大きな転機が訪れそうです。存在感がぐっと高まり、周りの目を引くような出来事があるでしょう。自然体の堂々とした振る舞いが好印象を生み、味方も増えていくでしょう。
自分から発信することにも向いていて、SNSで広めたり、プロフィールを見直してみたりするのもおすすめです。「こんなことをやってみたい」という思いを言葉にしておくと、チャンスが入りやすくなります。
仕事では、伝えたいことは、この時期に動くと大きな前進につながりそうです。
おとめ座/乙女座(8月23日~9月22日生まれ)
<全体運>
自分でも気付いていなかった本音が表に出てきやすい時です。「私、こう思っていたんだ」とハッとする瞬間があるでしょう。特に、もう手放していいものに対しては気付きが早く、「そろそろ終わりでいいんだな」と感じた時には、次へ進む準備が自然と整いそうです。
人間関係では、自分の意見をきちんと伝え、それを受け止めてくれる人とのつながりが生まれやすいでしょう。仕事では、事前の準備がそのまま本番の安定につながります。
てんびん座/天秤座(9月23日~10月23日生まれ)
<全体運>
「こんな人脈があったらいいな」と思っていると、紹介されたり声をかけられたりしそうです。特に将来を見据えて「この力は身に付けておきたい」と感じていると、不思議とその力を持つ人との縁が生まれやすいでしょう。
自分から、その縁が得られそうなコミュニティーに足を運んでみるのもおすすめです。ただし、誰でもいいわけではなく、きちんと向き合ってくれる相手を選ぶことが大切です。仕事では、人脈が広がる分、いい形でチャンスが巡ってきそうです。
さそり座/蠍座(10月24日~11月22日生まれ)
<全体運>
思わぬ抜てきがあったり、小さく進めていたことが一気に広がったりしそうです。大きな目標を掲げて進んだほうが、あなたの望む形に近づきやすいでしょう。できる・できないで判断するのではなく、「これをやりたい」という思いをはっきりさせて、思い切った計画を立ててみてください。
周囲の視線を気にして動けなくなるのではなく、自分の気持ちを優先して行動することが大切です。仕事では、重要な役割が回ってきそうですが、その分やりがいも大きくなっていきます。
いて座/射手座(11月23日~12月21日生まれ)
<全体運>
手元だけを見るのではなく、少し先の未来や広い世界に目を向けるほど、得られるものが増えていきます。計画は短期より長期がおすすめで、時間をかけるほど力がしっかり育ちます。資格取得の勉強を始めるにもよい時期です。
下旬に向かう頃には、遠くを見て得た気付きを日常でどう生かすかが大事になり、いったん身近なことに目線を戻すと進めやすくなるでしょう。仕事では、仕事内容もあなた自身もアピールしやすく、評価につながりやすいでしょう。
やぎ座/山羊座(12月22日~1月19日生まれ)
<全体運>
パートナーと進むべき方向を決めるのに向いている時です。心からつながっている感覚が強まり、お互いへの信頼も深まっていくでしょう。この時期は、独り占めしようとするより、協力し合う姿勢が大切です。共存共栄の気持ちが、関係をよりよく育ててくれます。
また、その関係性の中で遠慮し過ぎないこともポイントです。言いたいことをきちんと伝えられる関係のほうが、長く続く健全な形になっていきます。仕事では、提示された条件を軽く扱わないことが自分を守ります。
みずがめ座/水瓶座(1月20日~2月18日生まれ)
<全体運>
この時期に出会う人や、関係性が深まった相手は、今後も大切な縁として続きそうです。あいさつだけで終わらせず、少し踏み込んだ話をしてみることで、お互いに必要としているものが見えてきます。
「おかげで成長できた」「あの出会いがあったから今の幸せがある」と、後で実感できるような関係になる可能性があります。また、人のために動くことで、よいつながりが生まれる暗示もあります。
仕事では、相手と対等に向き合う姿勢を意識すると、進めやすいでしょう。
うお座/魚座(2月19日~3月20日生まれ)
<全体運>
マンネリ化してきたことに対する改善や、誰かがやっていて「なんだか面白そうだな」と感じたものの登場によって、毎日のリズムが変わる時です。「やることが当然」と思っていたものの簡略化をはかったり、ただダラダラと過ごす時間を見直したりするかもしれません。
自分に活を入れるように、ピリッとした空気をあえて取り入れたいと感じそうです。仕事では、大事な予定がある前にはしっかりと体調管理をしておくことで、信頼を損ないません。
【この記事の筆者:生田目浩美.】
気学風水鑑定家。心理学研究家としても活動。1998年から風水師に師事し、風水、九星、祐気採り(吉方位判断)、吉日の選定、手相・姓名判断、家相学などを学ぶ。上から押し付けるのではなく、「相手の気持ちに寄り添う」鑑定スタイルは多くの読者の心をつかんで離さない。テレビ、ラジオなどへの出演や、Webメディア、雑誌での執筆など幅広く活躍中。好きな食べ物は桃と餃子。あだ名はナッキー。
【イラスト】
ほんま ちあき






