
占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の12星座占い。2026年9月28日~10月4日の運勢を西洋占星術で占います。
下弦の月がかに座にかかり、運気は緩やかにスローダウンしていきます。
何かを始める、動かす、広げる的な外的なムーブメントよりも、とどめる、止まる、絞るなど、内的な動きに惹かれるようになるでしょう。進行中の物事も一時的に停滞するかもしれません。
そういう時期、流れと考えて、休息を兼ねて少し待ってみて。

目次
おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)
流れが急変。
「ま、いっか」で切り替えて。
週明け早々、大忙しになりそう。
あれもこれも同時進行でこなす、むちゃぶりもされて、生きた心地がしないほどかも。でも、水曜日以降、「やっぱり、アレはなしで」的な肩透かしが起こりそうです。大人の事情、気まぐれな方向転換、あるいは、大いなる勘違いで、「なんじゃそりゃ?」となることも。
過ぎたことは忘れて、パッと切り替えていくのが一番! 自分で自分の機嫌を取るつもりで、楽しい予定を入れていきましょう。週の始まりと中頃以降で、幸福度が段違いに。
オフは、気心が知れた人とのんびりと過ごして。
愛は、日常のシェアが基本に。
おうし座(4月20日~5月20日生まれ)
ものの弾み、勢い任せ。
たまには、気ままに。
好奇心が旺盛になって、行動力も高まっています。
「やってみたい」と感じたら、すぐに体が動きそう。このため、ふっと我に返った時に「なんでここにいるんだろう?」とか、「いつの間に買ってしまったの?」的な不思議も起こりやすくなっています。慎重派で熟考して、やめておくことを選びやすいあなただから、自分が自分でないような不安を感じるかもしれません。
でも、それでいいのです。無意識に選んだこと、手に入れたものが、次の可能性につながっていくでしょう。社交辞令が実現しちゃうのも、面白がって。
愛もその場のノリで動いてよし。
ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)
出口はすぐそこ。
9月はちょい忍耐。
ようやく、明るい兆しが見えてきそう。
とはいえ、月替わりまでは、地道な取り組みが求められています。根回しをし、調整をかけ、底上げとサポートを丁寧にこなしていきましょう。頑張りが形となり、感謝やねぎらいの言葉をもらえるでしょう。10月に入ると、何かに追われるような感じが消えて、急にラクになりそう。
意見や希望が通りやすくなり、長めのお休みをもらえることも。あとひと踏ん張り、集中を。
人生のガイドになるのは、マンガ。作中に出てくるスポットなどを訪ねると楽しめそう。
愛は、選択肢を増やすと喜ばれそう。
かに座(6月22日~7月22日生まれ)
委ねましょう。
自己完結、先回り禁止。
保守化しています。
冒険やリスクを恐れ、安全、確実な道を求めるでしょう。でも、状況はあなたが思うほど、悪くはないみたい。「やりたい」と思ったことを「やっぱりいいや」と打ち消したり、「後はよろしく」と人に任せたいのに「こっちでやっておく」と回収したりするのは、もったいない! 反応が鈍くても、それなりに物事は進んでいくので、身近な人や大きな流れを信じていくといいでしょう。
心を落ち着かせるのは、水の流れる音。川沿いの道や波打ち際などで、少しぼんやりするのはオススメ。
デートは、2人とも初めてのことに挑戦を。
しし座(7月23日~8月22日生まれ)
ゆっくりのんびり。
秋リズムで。
ダウンタイム。
頑張れない、やる気が出ない、気分が落ち込むなど、見えない穴に落ちてしまいそう。老後への不安、人疲れ、体調の揺らぎなどが重なって、出口がないように感じるかも? でも、そういう流れにいるだけ。たまには、少し淀んでみましょう。
「疲れた」「もう嫌だ」と口に出してみるのも、大変いいこと。駄々っ子、病みモードを受け入れて、ペースダウンを。秋の空の高さ、光の美しさに気付いたころに、自然に元気が戻ってくるはず。
仕事、社交は、必要最低限で。無理をせず、自分を甘やかしましょう。
愛は、以心伝心で。
おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)
発想の転換。
自分ファーストで。
ふいにすべてがどうでもよくなりそう。
頑張っても報われない気がしたり、自分の存在意義や価値を希薄に感じたりするでしょう。それ、メンタルが悲観的&過敏になっているせいではないみたい。世の中全体に余裕がなく、鈍化し、思うような反応が返ってこないからです。
もともとおとめ座さんは社会性、客観性が高く、周囲にレーダーを張り巡らせるように神経を研ぎ澄まし、反響を頼りに進んでいる分、指針を見失い、確信が持てなくなっているだけ。
今週は、反応、評価は気にせず、自分の好きなように動いて。
愛も自己中でちょうどよさそう。
てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)
長期的な計画をスタート。
未来への一歩を踏み出して。
年末、そして、来年が視野に入ってきます。
今頑張ることで、この先の幸せにつながる確信を持てるでしょう。なりたい自分になるために、何をすればいいのか具体的なプランを立ててみて。ゴールを決めて逆算すると、無理のないスケジュールが立てられるはず。
社交は、歩み寄っていきましょう。相手の都合のいい時間や場所に合わせたり、泊まりがけでじっくり話を聞く機会を設けたりすると密度の高い交流が実現するはず。
オフは、よそゆきの気分になれるお出掛けを。クラシックホテルや劇場が開運スポットに。
愛は、言葉より行動で示して。
さそり座(10月24日~11月22日生まれ)
感覚に委ねて。
引き寄せパワー増量中。
「なんとなく」で、うまくいきます。
ふとした思いつき、ひらめき、なりゆきで、ラッキーをつかめるでしょう。無計画、出たとこ勝負、場合によっては、ドタキャンや遅刻、早上がりなども、その日の気分で決めてよさそう。
すでに組まれた予定も大事なのですが、それ以上に、今、あなたがいる場所、やっていること、思いのありかを優先していきましょう。多少のロスは、生きていくためのコストのうちと割り切って。
自分に軸を持ち、世界の真ん中に本音を置くと、うれしいミラクルも起こせるでしょう。
愛と社交は、特別扱いと埋め合わせで。
いて座(11月23日~12月21日生まれ)
理解と納得が今週のテーマ。
腹落ちするまでこだわること。
いて座さんは、二層式キャラクターです。
表層はオープンでフレンドリー、ポジティブで万事ウェルカムなキャラですが、深層には探究と没頭のベクトルを隠し持っています。周りにたくさんの人がいて、ザワザワうるさくても、コレと思って集中すると簡単にゾーンに入ってしまうのです。分かるまで考える、つかめるまで追いかける、今週はディープに生きることになるでしょう。
「ん?」という引っかかり、「ちょっと待って」という疑問を突き詰めて。
愛は、定時連絡をしっかりと。「あ、また魂の放浪ですね」と分かってもらえる関係性なら無問題です。
やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)
ざんげタイム。
自分と和解を。
赦しましょう。すべてを。
やらかし、しくじり、直せない短所、悪習慣、「またやってしまった」という自己嫌悪、「やり直したい」と願う黒歴史、全部、必然だったのです。ミスやトラブルは、そうなるだけの理由があったはず。
自分でも理由が分からない、なぜしくじったのか理解できない問題は、運命的に組み込まれたプログラムなのかもしれません。
あなたは、よくやっています。普通の人なら投げ出している場面でも、踏み止まれる人です。
頑張っているご自身をギュッとセルフハグして、おいしいものを食べ、会いたい人に会い、ちょっと甘えて再生しましょう。
みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)
やる気はバッチリ。
持続力はイマイチ。
「ちゃんとしよう」という意欲が高まります。
ところが、それほど、時間の余裕も、体力もないみたい。ちょっとやって、「続きは明日にしよう」と思ったところで、今週が終わってしまうかも?
つまり、実践よりもプランニングタイムなのです。今すぐやりたい、やれるところから終わらせたい欲望を抑えて、やるべきことをリストアップして、未来の自分に指令を出しておきましょう。粗大ごみの申し込みをするなど、年末の大掃除まで視野に入れられたら完璧です。
社交は、ご意見番役が回ってきそう。逃げ道を用意してあげて。
愛は、癒やしデートへ。
うお座(2月19日~3月20日生まれ)
ダメもとでも、
後悔のない道へ。
微妙なムード。
イケそうだけど、ダメかもしれない。そんな境界線の上に引っかかりそうです。リスクを考えたら、見送ったほうがいい。きっと、大半の人はそうするでしょう。大人の分別、コスト重視ならそうなります。でも、もしかしたら?という期待も捨て切れないのでは?
今週は、気になるならやってみましょう。結果、「やっぱり、ダメだった」としても、「やるだけやった」「やれることは全部手を打った」という納得で次へ進めます。また、やらないと分からない事情にも詳しくなれるメリットも隠れていそう。
愛は、ムード作りを楽しんで。







