【無印良品】夏季限定「冷やし茶漬け&冷や汁3品」実食レビュー

あっという間に初夏の季節。ひんやりしたものが食べたくなる日も増えてきましたよね。
今回は、食品ラインアップが充実している「無印良品」の中から、夏季限定の「冷やし茶漬け&冷や汁」をピックアップ。食欲がわかない日でもさらっと食べやすく、全国各地の郷土料理のおいしさを楽しめる3品をご紹介します。
1. 「冷やし茶漬け きざみ野菜の山形だし」390円

最初に紹介するのは、「冷やし茶漬け きざみ野菜の山形だし」2食入り 390円(税込)。山形県の郷土料理「だし」を、冷やし茶漬けとして楽しめる一品です。夏野菜のキュウリ、オクラ、青じそを刻んであえたフリーズドライタイプで、冷たい水をかけていただきます。
作り方は、ごはん100g(別途用意)の上に本品をのせ、その上から冷たい水160mlを注いで、ほぐすようにかき混ぜるだけ。手軽に完成します。

ひと口食べると、だしのうま味が効いていて、オクラや昆布のとろみがありつつも具材それぞれの食感も楽しめて美味。青じその爽やかな風味が、後味をさっぱりとまとめてくれています。氷を加えてさらに冷やして食べると涼やかで、よりおいしくなるのでおすすめです。
2. 「冷やし茶漬け 長野のやたら」390円

続いて紹介するのは、「冷やし茶漬け 長野のやたら」2食入り 390円(税込)。長野県北部(北信濃)の郷土料理「やたら」をイメージした一品で、夏野菜や漬物を刻み、青唐辛子の辛みが効いた冷やし茶漬けです。
こちらもフリーズドライタイプなので、ごはんに本品をのせ、冷たい水をかけるだけで簡単に完成します。

食べてみると、漬物ならではのポリポリとした食感、みそのコク、青唐辛子のピリ辛風味が口いっぱいに広がり、食欲をそそる味わい。
ナス、キュウリ、野沢菜、ミョウガ、大根のみそ漬けなど具材がたっぷりと入っており、一杯で食べ応え抜群です。冷やし茶漬けとしてはもちろん、温かいお茶漬けとしてもおいしくいただけます。
3. 「ごはんにかける 宮崎風 冷や汁」290円

最後に紹介するのは、「ごはんにかける 宮崎風 冷や汁」155g(1人前)290円(税込)。宮崎県の郷土料理をお手本にした商品で、鯵(アジ)のほぐし身に、麦みそとごまの香ばしい風味のだしが効いた冷や汁です。
食べ方は、本品をあらかじめ冷蔵庫で冷やしておき、温かいごはん150gにかけるだけで完成。さらに豆腐やキュウリを加えると、本格的な宮崎風冷や汁に仕上がります。

ひと口食べると、スープに効いているアジのうま味と、ごまとみその相まった濃厚な味わいが広がります。おみそ汁のような親しみやすさがありつつ、冷たくさらっと食べられるのも魅力。
食べ進めるたびに、アジのほぐし身の食感もしっかりと感じられます。豆腐やキュウリ、大葉やミョウガなどお好みの具材を追加すると、さらに満足感のある味わいになります。
ごはんは温かいままでもおいしいですが、冷水で洗ってぬめりを取り、スープに氷を加えてしっかり冷やしてから食べると、より一層おいしく楽しめますよ。
いかがでしたか。今回ご紹介した商品は全て「無印良品」のオリジナル商品。売り切れてしまうこともある夏季限定商品なので、見つけたら早めにゲットするのがおすすめです。
※商品の在庫状況は日々変動するため、紹介した商品が「在庫なし」となる場合もあります。あらかじめご了承ください







