JR関内駅前にある「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」の特徴は、開放的なテラス席を設けている飲食店が多いこと。テラス席はペット同伴OKなので、愛犬との散歩ついでに立ち寄る飼い主さんが多く見られます。ペットと過ごせるレストランを紹介します(画像は全て筆者撮影)。

目次
ペットフレンドリーな「BASEGATE横浜関内」

「BASEGATE横浜関内」は、JR関内駅と横浜スタジアムの間にある大規模複合街区です。高層複合ビル「タワー」、旧横浜市庁舎行政棟「ザ レガシー」、横浜公園と横浜スタジアムに直結する「スタジアムサイドテラス」など6棟で構成されています。
「BASEGATE横浜関内」の紹介については下記の記事をご覧ください。
All About 横浜:新施設「BASEGATE横浜関内」キープレーヤーはDeNA? スポーツ主軸の再開発で輝き取り戻す
広場空間(屋外)はペットを連れての利用が可能。横浜公園に隣接し、近くには大通り公園もあるため、愛犬との散歩の途中に訪れる人が目立ちます。
テラス席でペット同伴OKな店舗は以下の通りです。
<グリーンウォークテラス>
・スターバックス ティー & カフェ
・Sarabeth’s(サラベス)

<スタジアムサイドテラス>
・The TRATTORIA SALVATORE CAFE
・まぐろ問屋 三浦三崎港

<ザ レガシー/スタジアムサイドテラス(スタジアム横バル街)>
・BISTRO BLUE CAFE
・Buono! Pasta
・淡麗拉麺 己巳(ツチノトミ)
・馬姐 麻辣湯(マージェ・マーラータン)
・一角
・サッケンロール 君嶋屋
・RUCY+R
・コムギラボ
・港屋うおたん
・中華一番
・とんとんとんきぃ
・くくるくみてぃ

リードにつないでおく、ペットカートに入れる、イスやテーブルに直接座らせないなど、マナーを守ってご利用ください。なお、補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)は全館で入館可です。
ワンちゃんメニューもある「まぐろ問屋 三浦三崎港」

スタジアムサイドテラス1階にある「まぐろ問屋 三浦三崎港」は、ペット可のテラス席を設けている回転寿司店です。横浜スタジアム側にテラス専用の入口があるので、店内を通る必要はありません。

テラス席を利用する場合、一皿ごとのオーダーは受け付けておらず、メニューは「ばらちらし丼」(税込1628円)や「寿司御膳」(税込2178~2750円)に限定されます。メニューのQRコードを自身のスマートフォンで読み取り、テラス席からオーダーします。

さらに、ワンちゃん用メニューとして「まぐろジャーキー(赤身)」(税込880円)、「まぐろジャーキー(血合)」(税込880円)、「まぐろフリーズドライ」(税込1650円)が用意されているので、愛犬と一緒に食事を楽しめます。
2階のテラス席が開放的「Sarabeth’s(サラベス)」

グリーンウォークテラス2階の「Sarabeth’s(サラベス)」は、人気のエッグベネディクトやパンケーキなど、一日を通してNYの食スタイルを楽しめるオールデイダイニングです。
緑あふれる開放的なテラス席(30席)は、ペットと一緒に過ごせると大人気。リードおよびマナーアイテム(オムツなど)の着用とともに、店内を通るため、キャリーバッグやかごでの移動をお願いしています。
日常使い&お酒が楽しめる飲食店にもテラス席が!

「ザ レガシー」「スタジアムサイドテラス(スタジアム横バル街)」では、1階にある飲食店のうち12店舗にテラス席が設けられており、ペット同伴OKとなっています。

日常使いできる町中華「中華一番」をはじめ、熟成生地を専用窯で焼き上げるピッツァが自慢の「コムギラボ」、澄んだスープと低温調理のチャーシューを使ったラーメンが味わえる「淡麗拉麺 己巳」といった日常使いの飲食店でもペットと一緒に過ごせるのが魅力です。

横浜の老舗酒屋・君嶋屋が手掛ける全170種の酒をそろえた「サッケンロール 君嶋屋」の工藤料理長は、「当店ではお酒とおつまみを提供しています。ペット連れのお客さまは昼夜問わずいらっしゃいます。食事を終えた後の〆の1杯を、ペットと一緒にお楽しみください」と、コメントしてくれました。

「BASEGATE横浜関内」にある、ペットと一緒に泊まれるホテル「OMO7横浜」については、下記記事をご覧ください。
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