これでお金持ち!金運アップする方法

収入アップのヒントがいっぱい!2026年「午(うま)年」が持っている「金運アップの干支パワー」とは!?

毎週金曜日更新、読むだけで金運が上がっていく開運コラムをお届けします。2026年2月第4週は、金運アップの雑学を取り上げます。古くからのゲン担ぎには、収入アップのヒントがいっぱいです。※画像:PIXTA

章月 綾乃

章月 綾乃

占い ガイド

雑誌やWeb、書籍など幅広い媒体で占いや心理テストの執筆・監修を手掛ける。All About「大人のための星占い」「幸せのカルテ」、GINZA「開運レター占い」など連載を多く持ち、著書も多数。西洋占星術、周易、手相、数秘術、ダイスやカード占い、しぐさや言葉グセの研究など守備範囲は広め。

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「金運アップする干支パワー」について解説します ※画像:PIXTA
「金運アップする干支パワー」について解説します ※画像:PIXTA

占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の金運育成コラム。今回は「金運アップの雑学」について解説します。

「午年」のイメージ?

今年は、午年。すんなりと「うま」と読めましたか?

頭では「うまどし」と分かっていても、見慣れた「牛」という字に惑わされてしまうかもしれませんね。

十二支でうしは、「丑」と書きます。うまは「午」。

大変紛らわしいのですが、実はこちら、意外に身近で使われているのです。

「午前」「午後」の午が「うま」です。つまり、正午、真南が午の方向、午の時間ということ。正午の前は「午前」、正午の後は「午後」。

太陽が空のてっぺんに上がるから、もっとも暑い時間、転じて、火の象意を持ちます。

午年のイメージ、なんとなく伝わるでしょうか? 

午年のゲン担ぎ

【「うまくいく」馬たち】

午年だから、「うまくいく」。親父ギャクのようで、昔からの言い伝えです。

また、こちらの発展型で、「九頭の走る馬」を描いた縁起物もあります。

こちらは、「うま(馬)九=く、行く(いく)」です。なんじゃそりゃですが、意外にかっこいいデザインになっています。九は「久」に音が通じていて、永久にうまくいく、ずっと幸せでいられるという意味があります。九頭それぞれに、勝負必勝、五穀豊穣、商売繁盛、無病息災、愛情成就、家庭安全、立身出世、金運上昇、学業成就のご利益があるという説も。

鏡文字の馬「左馬(ひだりうま)」】
漢字の馬の字を鏡に映した左馬も、金運アップのアイテムです。一般には、将棋の駒に描かれ、飾られていました。

では、なぜ、左馬が金運をアップするのでしょうか?

「うま」を逆さから読むと、「まう」となって、招福の「舞い」に通じることから、開運の祈りとした説。

逆さに描かれた「馬」の文字が、大きな巾着のように見えるため、財産を連想した説。

本来は、人が馬に先立って歩くものですから、その逆で、馬が人を引き寄せてくれる商売繁盛の意味を取った説。

馬の左側から乗ると、落馬しないという説。

いずれも、左馬の将棋の駒を生み出した山形県天童市の言い伝えです。

古くから、鏡は神聖なものと考えられています。鏡に映すことで、本来の形が浮かび上がる文字には、呪術的な力が宿るでしょう。そう、おまじないなのです。

頭の体操も兼ねて、お昼休みに左馬を書いてみてください。「馬」を書いてから、その逆で書いてみると、面白い気付きがあるでしょう。いわゆる「鏡に映したような文字」にはならないはず。書き慣れていくことで、金運を鍛えましょう。

馬蹄、ホースシュー】
馬の蹄鉄、ホースシューも、幸運のシンボルです。

U字の部分に富が貯まる、幸運が宿るとされています。

逆U字型のものは、魔除け効果が。アクセサリーなどで、身に着けるとよいでしょう。 

さらに金運をアップさせるには

身近過ぎて見落としやすいのが、「絵馬」です。

さりげなく、馬が隠れていますね。神社での願掛け、決意表明などで奉納します。

本物の馬を奉納した名残で、「絵馬」というわけ。参拝の際に金運アップを祈りましょう。

なお、望む結果が出た場合は、きちんとお礼参りに伺うこと。これを忘れると、せっかく得た財も失う恐れがあります。

感謝の心で、金運を育てましょう。

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