今回は、こうした資金の準備に適した「500万円を預けるのにおすすめな定期預金」をご紹介します(金利は2026年2月5日時点)。
500万円を1年間預け入れるなら? おすすめの銀行6つ
いずれも預金保険制度により、元本1000万円までとその利息などが保証された定期預金です。①大和ネクスト銀行
- 商品名:円定期預金
- 金利:1.20%
- 預入期間:1年
- 預入金額:10万円以上(1円単位)
②SBJ銀行
- 商品名:スーパー定期預金
- 金利:1.20%
- 預入期間:1年
- 預入金額:1円以上(1円単位)
※新規口座開設であれば、「はじめての定期預金<はじめくん>」が利用でき、1年ものの金利が年1.35%となる。預入金額は10万円以上、1人500万円まで。
③auじぶん銀行
- 商品名:円定期預金
- 金利:1.05%(通常金利年0.40%+特別金利年0.65%)
- 預入期間:1年
- 預入金額:1万円以上(1円単位)
④ソニー銀行
- 商品名:円定期預金
- 金利:1.00%
- 預入期間:1年
- 預入金額:1000円以上(1円単位)
⑤UI銀行
- 商品名:スーパー定期預金
- 金利:1.00%
- 預入期間:1年
- 預入金額:1円以上1000万円未満(1円単位)
⑥静岡銀行 しずぎんインターネット支店
- 商品名:スーパー定期
- 金利:0.975%
- 預入期間:1年
- 預入金額:10万円以上(1円単位)
※新規口座開設の場合は、「ウェルカム定期預金」が利用でき、1年ものが金利年1.15%となる。預入金額10万円以上2000万円以下。募集金額600億円に到達した時点で取扱終了(3カ月ごとに150億円を上限とする)。対象となる口座開設期間は、2025年10月14日~2026年3月31日(2026年1月13日に取扱期間更新・金利1.00%→1.15%に引き上げ)。
ペイオフ(預金保険制度)とは?
ペイオフとは、銀行などの金融機関が破綻した場合でも、預金者1人当たり元本1000万円までと破綻日までの利息などが保護される仕組みです。普通預金や定期預金はペイオフの対象ですが、外貨預金など一部の商品は対象外となります。また、保護の上限は1金融機関当たり1000万円までが対象なので、1つの銀行にそれ以上を預けている場合は、他の銀行に分けて預けるなど資産の分散をしておくと安心です。







