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Q.iPhoneバッテリーの「寿命のサイン」はありますか?

iPhoneは毎日使うものだからこそ、バッテリーの変化には気付きにくいものです。充電や動作に関する違和感があっても、それが一時的なものなのか、経年によるものなのか判断に迷うこともあるでしょう。本記事では、判断のヒントとなるポイントを紹介します。※画像:筆者撮影

ばんか

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インターネットサービス ガイド

月間50万PVを達成している「あなたのスイッチを押すブログ」を運営するブロガー。iPhone・Mac・Evernoteなど、ITサービスやガジェットの使い方を取り上げ、ビジネスやライフスタイルを楽しく便利にするヒントを紹介している。本業はホームページ制作会社のディレクター。

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Q.iPhoneバッテリーの「寿命のサイン」はありますか?
Q.iPhoneバッテリーの「寿命のサイン」はありますか? ※画像:筆者撮影

毎日使うiPhoneのささいな変化は、意外と気付きにくく見逃しやすいものです。充電や動作に違和感を持っても、それが一時的なものなのか、経年によるものなのか判断に迷うこともあるでしょう。本記事では、iPhoneのバッテリーが劣化しているかどうか判断するポイントを紹介していきます。

iPhoneのバッテリー寿命が近づいている主なサイン5選

■バッテリーの減りが以前より早くなった
バッテリーが劣化すると、充電できる容量自体が減ってしまうため、満充電にしていても早く充電が切れてしまいます。「朝に100%まで充電しても、昼過ぎには半分以下になっている」など、以前と同じ使い方なのに減りが早いと感じる場合はバッテリー劣化が進んでいる可能性が高いです。

■本体が熱くなる
バッテリーの劣化が進むと、バッテリー自体が発熱することがあります。通常の操作をしているときに本体が熱くなる頻度が増えた場合、バッテリーへの負荷が高まっているかもしれません。また、発熱は劣化をさらに進める原因にもなるので要注意です。

■突然電源が落ちる・フリーズすることがある
急に電源が落ちたり、画面がフリーズして操作ができなくなったりするのも、バッテリーの劣化が進んでいる代表的なサイン。劣化したバッテリーは電圧を安定して供給できず、動作が不安定になりがちです。

■充電が100%まで到達しづらくなった
バッテリー自体の性能低下によって、満充電になるまで長い時間を要するようになるケースもあります。充電していても80~90%付近からなかなか進まず止まったように感じる場合は、劣化が進んでいるかもしれません。

■パフォーマンスが下がった
バッテリーが劣化すると「起動するまで時間がかかる」「アプリの切り替えに時間がかかる」「フレームレートが低くなる(画面がカクつく)」といった症状が現れる可能性があります。ほかにも「処理時間が増加する」「データ通信速度が低下する」「バックライトが暗い」「スピーカーの音量が低い」といった症状がともなうことも。

iPhoneでバッテリーの状態をチェックする方法

設定アプリで「バッテリー」→「バッテリーの状態」の項目を選ぶと、バッテリーのパフォーマンス状況や最大容量を確認できます。

新品時の最大容量100%から、充電回数に応じて徐々にバッテリーの最大容量は減少していきます。一般的には80%前後が交換検討の目安です。

バッテリーの状態が「サービス」と表示されるようになったら、バッテリーが著しく劣化しているということなので、交換を検討するとよいでしょう。

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