そもそもお財布は“貴重品入れ”
そもそも、お財布とはなんでしょうか?遠い昔、石や貝殻が通貨の代わりだった時代を思うと、イメージがつかめるでしょう。人と交換する価値がある大事なものをしまっておく貴重品入れなのです。この原点に戻ると、何を入れたらいいのか、逆に、何を入れてはいけないのか、感覚的に分かってくるはず。
では、答え合わせをしながら、進めていきましょう。
お財布に入れてはいけないもの
【レシートや領収書】まず、最初に思いつくのは、レシートや領収書です。「金運」「お財布」とネットで検索を掛けるだけでも、引っかかってくる金運NGアイテムナンバー1でしょう。
とはいえ、あなたが使ったお金の記録でもありますから、もらってすぐに悪さをするわけではありません。
問題は、何日も入れっぱなしにすること。1日の終わり、帰宅したらお財布から出す習慣をつけましょう。また、保存の仕方も、きっちりと半分に折る、可能ならば、お財布の中で使った順に並べながら管理するなど、丁寧な扱いを心掛けて。
【過剰な小銭】
現金払いの際に、細かく数えるのが面倒くさい気がして、お札で払い続けていませんか?
すると、気付かないうちにずっしりとお財布が重くなっていきます。
オススメは、毎日、999円小銭を整えておくこと。「どんな端数を言われても、ピッタリ出せる」確信が、支払いをスムーズにしますし、2回目以降の精算でも、「さっき、いくら使ったから、小銭は足りる、または、足らない」が分かるのも、大事なポイントに。小さな流れを作りましょう。
【複数のお守り】
金運アップのお守りでも、たくさん持つと、場が荒れてしまいます。
どうしてもいろいろな護りが欲しいなら、週替わり、日替わりでお守りを入れ替えていきましょう。1つのお財布には、1つのお守りだけ。
欲張り過ぎない、神頼みをし過ぎないで、シンプルにいきましょう。
【他人の名刺】
もっとも避けたいのは、人からもらった名刺です。
お財布は、あなたの財産に直結するプライベートゾーンですから、そこに他人名義のものが入ってくると、所有権が移ってしまいます。
同様に、ショップカードやポイントカードも、避けたいものの1つ。かさばっても、カードケースを別に持つ方がスマートだし、金運を守ります。
さらに金運をアップさせるには
お札の向きをそろえましょう。特に、1万円札は、専用のポケットを作ってもいいくらい。お財布から出ていかせないために、紙幣の頭を下にする人もいらっしゃるようですが、お金は使うことで運が動きます。しっかり貯めるなら、銀行口座や貯金箱に移すべきでしょう。お財布に入っているお金は、「有意義に役立ってもらうもの」と考えて、天地はそろえるほうが気分よく過ごせるのではないかと考えます。
要は、使いやすく、入ってきやすく、整えていけばいいのです。
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