家計簿・家計管理

暖房代を節約した“冬の代償”は大きかった…38歳女性が「一番つらかったです」と後悔するワケ

いざ節約を始めてみても、思うようにお金が貯まらないというのはよくあること。一方で、世の中には自分の知らない目から鱗!の節約テクがあることも。今回は、All About編集部のアンケートから38歳女性の節約エピソードを紹介します。※画像:PIXTA

All About 編集部

電気代を節約するために暖房を使わないようにしたら…… ※画像:PIXTA

電気代を節約するために暖房を使わないようにしたら…… ※画像:PIXTA

2026年2月8日に投開票が行われる第51回衆議院議員総選挙でも1つの争点になると言われている「物価高対策」。家計では少しでも出費を抑えようと節約している人は多いでしょう。

うまく支出を抑えられればいいのですが、なかなかうまくいかず、中にはかえって出費が増えてしまったというケースもあるようです。今回はAll About編集部が実施した節約に関するアンケートから、38歳女性の失敗談をご紹介します。

回答者のプロフィール

回答者本人:38歳女性
家族構成:既婚(子あり)
雇用形態:パート・アルバイト
職業:スーパーのスタッフ
世帯年収:600万円
現在の年収や暮らしに満足しているか:どちらとも言えない

電気代の請求の高さに危機感

光熱費の節約で失敗した38歳の女性。きっかけは数年前の冬のことでした。

「電気代の請求が高くて……。家計を見直す必要があると感じました」と女性は当時を振り返ります。

女性は節約のため暖房の使用を控えることにしたそう。その代わり、服を重ねて厚着で過ごしたのですが……。

「子どもが風邪をひいてしまい、病院代や薬代がかかってしまいました」

健康と引き換えの節約はNG

女性はこの失敗について「子どもが体調を崩してしまったことが一番つらかったです」と語ります。節約のつもりが逆に健康を損ねる結果となり後悔したそう。

「健康や安全を犠牲にしてまで節約するのは本末転倒。バランスが大切だと学びました」とコメントしています。

<調査概要>
節約の体験談に関するアンケート
調査方法:インターネットアンケート
調査実施日:2025年8月28日
調査対象:全国20~60代の200人(男性:63人、女性:137人)

※回答者のコメントは原文のまま記載しています。
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