主な海水浴場

夏は海水浴客でにぎわう「熱海サンビーチ」

夏は海水浴客でにぎわう「熱海サンビーチ」

三方を海に囲まれた伊豆では、美しいビーチも観光名所。東海岸エリアでは、「熱海サンビーチ」や「宇佐美海水浴場」、「伊東オレンジビーチ」などが都心からも近くアクセスも比較的しやすいので便利ですが、海水浴シーズンはそれなりに混雑します。

夜間はライトアップされ、また違った雰囲気に(熱海サンビーチ)

夜間はライトアップされ、また違った雰囲気に(熱海サンビーチ)

穴場を狙うなら、伊豆多賀の「長浜ビーチ」など。水質の良さに定評のある「今井浜海水浴場」などは、東海岸でも南寄りの方になります。近辺では「河津浜海水浴場」が駅からも駐車場からも近くて便利な上に、意外と穴場です。

南海岸エリアにはリゾート気分を盛り上げる白砂の美しいビーチが点在。800mの広大な砂浜を持つ「白浜大浜海水浴場」をはじめ、「日本の渚100選」にも選ばれ遠浅で波も穏やかなためファミリーに好評の「弓ヶ浜海水浴場」も人気のビーチ。「吉佐美大浜海水浴場」や「入田浜海水浴場」なども、ロケ地として使用されるほど美しい砂浜です。

西海岸エリアでは、波も穏やかで水質も良い「岩地海水浴場」をはじめ、景勝地としても知られる「乗浜海水浴場」や、西海岸では数少ない白浜の「らららサンビーチ」も人気スポット。西海岸のビーチは、夕焼けが美しいので日の沈む時間までゆっくり滞在したくなります。

紅葉スポット

平安時代初期に弘法大師空海が開いた寺で、鎌倉時代には二大将軍頼家が最後を迎えた地として有名な修禅寺。秋には紅葉の名所となる

平安時代初期に弘法大師空海が開いた寺で、鎌倉時代には二大将軍頼家が最後を迎えた地として有名な修禅寺。秋には紅葉の名所となる

紅葉の見どころが多いのは、やはり中伊豆エリア。特に秋の「修禅寺」や桂川沿いの散策は、山の奥に入っていかなくても、観光しながら紅葉を楽しめる絶好のポイント。

 
約400mにわたる「竹林の小径(こみち)」は、その風情から“伊豆の小京都”と称されることも

約400mにわたる「竹林の小径(こみち)」は、その風情から“伊豆の小京都”と称されることも

他にも自然豊かな「修善寺自然公園」や、天城(旧天城トンネル周辺、八丁池など)、河津七滝周辺の紅葉は見事です。熱海の「姫の沢公園」や「熱海梅園」、伊東の一碧湖周辺でも美しい紅葉が楽しめます。