従来のXperiaシリーズといえば21:9比率の縦長ディスプレイが特徴。実際「Xperia 5 V」のディスプレイ比率は21:9で、縦長ボディとなっている映画視聴を重視し、4K画質・21:9比率のディスプレイにこだわってきたXperia 1シリーズだが、「Xperia 1 VI」はそのセオリーを覆し、FHD+画質で19.5:9という、一般的なスマートフォンに近いディスプレイに変更しているXperia 1 VIのカメラは3眼構成で、望遠カメラは焦点距離85~170mmまでの無段階ズームに対応する「Xperia V」のカメラは2眼構成だが、広角カメラのイメージセンサーはXperia 1 VIと同じ「Exmor T for mobile」を採用していることから暗所での撮影には非常に強い「Xperia 10 VI」のカメラもXperia 5 Vと同様に2眼構成。だが広角カメラの高い画素数を生かして光学2倍ズーム相当の撮影も可能だ「Xperia Ace III」のカメラは1眼のみだが、日常使いに十分な性能を備えるXperiaシリーズは生体認証に指紋認証を採用、いずれも指紋センサーは電源キーと一体型となっており、Xperia 10 VIも右側面中央の電源キーが指紋センサーの役割を果たしているこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。