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ゲーム感覚で歩く! 鉄道廃線跡の意外に楽しい歩き方(画像)(17ページ目)

森川 天喜

森川 天喜

国内旅行 ガイド

日本ペンクラブ会員。旅行、鉄道、ホテル、都市開発など幅広いジャンルの取材記事を寄稿。メディア出演、連載多数。近著に『かながわ鉄道廃線紀行』(2024年10月 神奈川新聞社刊)など。同書は第7回「旅の良書」(日本旅行作家協会)に選出。現在、神奈川新聞日曜版にて「かながわ鉄道英雄伝」連載中。

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運転ショーのワンシーン。「夜景」もキレイだ

廃止された鉄道路線の跡を歩く「廃線散歩」はゲーム感覚で楽しめる趣味だ(相模線西寒川支線跡)
線路の枕木を枕にして昼寝するネコ(寒川町の一之宮緑道)
線路の枕木を枕にして昼寝するネコ(寒川町の一之宮緑道)
西寒川支線の終点だった西寒川駅跡に立つ「旧国鉄西寒川駅 相模海軍工廠跡」の碑
レールをよく見ると、製造年が刻印されている
横浜市電保存館の保存車両は、どれも実物
500型は1928(昭和3)年に導入され、戦後まで長く活躍した
40年ぶりに全面リニューアルしたジオラマは、横浜の風景を細かく表現
吉沢橋の欄干に設置されている砧線の車両が描かれたパネル
まずは、「花みず木通り(砧線跡)」と記された標識に注目
交差点の角に立つ「砧線中耕地駅跡」と刻まれた石柱
吉沢橋の橋上の案内板
昭和40年代に撮影された砧本村駅(提供:東急)
2018(平成30)年訪問時の砧本村バス停
2024年2月訪問時の砧本村バス停
レールが使われているガードレール
運転ショーのワンシーン。「夜景」もキレイだ
一之宮緑道のレールと、車輪を活用した車止め
硬券レプリカ「こどもきっぷ」。硬券レプリカ150円/1枚、キーホルダー型ケース600円/1個、硬券とキーホルダー型ケースセット購入の場合は700円/1セット
かながわ鉄道廃線紀行

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500形
列車アイコンの作業画面。「ファミコン感」漂うドット絵がレトロで懐かしい
2025年11月現在見られる熱海駅の発車標。カラフルな列車アイコンが並ぶ
武蔵野鉄道開業110周年トレイン
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