【2】ディズニー映画の世界を楽しみたい!

ディズニーランド 「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」
「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」のコースで見られるワンシーンです ©Disney / Pixar
比較的、近年に制作されたディズニー映画の世界を楽しめるアトラクションも見逃せません。

「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」(トゥモローランド)は、ディズニー/ピクサー映画『モンスターズ・インク』をモチーフにしています。人間の女の子“ブー”のために「かくれんぼゲーム」をする“サリー&マイク”などのモンスターたち。ライドに乗ってフラッシュライトを照らしながら、その愉快な世界に入っていけます。コースの最後のサプライズ“ロズのひとこと”にも注目です。
 
ディズニーランド 「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」
シューティングでテンションが一気にアップする「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」 ©Disney / Pixar
同じく、ディズニー/ピクサー映画の『トイ・ストーリー』のアトラクションが「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」(トゥモローランド)です。ゲストがライドに乗り光線銃・アストロブラスターを使って、バズを助けて悪の帝王・ザークとロボット部隊をやっつけるというストーリー。標的には形によって点数の差があるので、しっかり狙いを定めて高得点の標的を中心にシューティングしましょう。最後に得点が出るので、けっこうアツくなりますよ。

 
 
ディズニーランド 「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」
「魅惑のチキルーム」に、いたずら好きのスティッチが
ほかにも『リロ&スティッチ』の人気キャラクター、スティッチが「魅惑のチキルーム」のハワイの鳥たちのショーに登場する「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」(アドベンチャーランド)や、同じくスティッチが主役の「スティッチ・エンカウンター」(トゥモローランド)も好評です。

さらに『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウが見られる「カリブの海賊」(アドベンチャーランド)、『スター・ウォーズ』の世界観を楽しめる「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」(トゥモローランド)も人気のアトラクションです。

 

【3】アトラクションでドキドキしたい!

ディズニーランド スプラッシュ・マウンテン
滝壺への落下が「スプラッシュ・マウンテン」のクライマックスです
スリル満点のアトラクションで遊びたいなら、キーワードは“3つのマウンテン”です。

まずは、丸太のボートに乗ってディズニー映画『南部の唄』の世界へと入り込む、東京ディズニーランドで1・2を争う人気のアトラクション「スプラッシュ・マウンテン」(クリッターカントリー)。前半は、小さな動物たちがいたりして、とっても平和に進むのですが、突然落差16mの滝が……。滝への落下がもちろんクライマックスですが、そこへ行くまでの演出が「さすがディズニー!」なのです。普通のウォーターライドとはひと味違う、ひとつめの“マウンテン”をお楽しみください。
 
ディズニーランド 「ビッグサンダー・マウンテン」
鉱山を暴走する「ビッグサンダー・マウンテン」
パーク内でもひときわ目立つ、ビッグなマウンテンを走る「ビッグサンダー・マウンテン」(ウエスタンランド)は気分爽快のスピード系アトラクションです。そこは、かつてゴールドラッシュで賑わった廃坑。そのスピード感とともに、コース沿いの風景もじっくり楽しみましょう。何度乗っても、細かいところに新しい発見がありますよ。

そして、もうひとつの“マウンテン”は「スペース・マウンテン」(トゥモローランド)。巨大な白いドーム型の建物の中を走る屋内型アトラクションで、新型ロケットに乗って宇宙旅行が楽しめます。とにかく真っ暗なので、かなりドキドキものです。
 
ディズニーランド 「ホーンテッドマンション」
「ホーンテッドマンション」内で見られる、幽霊たちの舞踊会
このほか「ホーンテッドマンション」(ファンタジーランド)もドキドキ度では負けていません。ライドに乗って不気味な洋館へと入っていきます。そこには999人の幽霊が1000人目を探して……。アトラクション内の演出は、パークの中でもトップクラスの秀逸さで、お化け屋敷は絶対無理、という人でも意外と大丈夫な名作アトラクションだと思います。1000人目になってみませんか?

■効率よくアトラクションを楽しむためのポイント
【3】で紹介したアトラクションは、パークの中でも人気が高いものばかりです。ほとんど並ばずに乗れるディズニー・ファストパスを利用したほうがいいかもしれません。ディズニー・ファストパスの詳細と利用できるアトラクションはこちら。開園後すぐに一番乗りたいアトラクションを押さえ、順次待ち時間などを見ながら上手に使いましょう。