人間関係

Q. 性格も話も合わない義母と、どう付き合えばいいのでしょうか?

【公認心理師が解説】義理の親と性格や考え方が違い、話も合わない場合、どのように付き合っていけばいいのでしょう? 義理の親とのお付き合いをストレスなく続けていくための、とっておきのコミュニケーションの秘訣をお伝えします。

大美賀 直子

執筆者:大美賀 直子

公認心理師・産業カウンセラー /ストレス ガイド

Q. 義母と性格も話も合いません。どう付き合っていけばよいのでしょうか?

義母と嫁

気も合わない、話も合わない、そんな義理のお母さんとほどよく付き合うコツとは?


義理の親との付き合い方に、頭を悩ませている方は珍しくありません。ストレスなく付き合っていくには、どうすればよいのでしょうか?

Q. 「義母とは性格も考え方もまったく違い、正直なところ話も合いません、どう付き合っていけばよいのでしょうか?」
 

A.「気の利かない嫁」だとあきらめてもらえば、嫁姑の平和は保たれます

実の親子でさえ、性格や考え方は十人十色。ましてや義理の親子であれば、気も合わない、話も合わないのは自然なこと。それなのに、無理をしてストレスになるような付き合いする必要はないのです。あくまでも「義理」の範囲で、のらりくらりと付き合っていけば十分です。
 
義理の家族とストレスなく付き合うコツは、直接のやりとりは実の子どもであるパートナーに任せることです。義母から差し入れが送られてきたら、お礼の電話はパートナーに入れてもらいましょう。こちらから連絡をする際にも、嫁が直接ではなく、パートナーにお願いしましょう。自分は、そんなパートナーをバックアップするスタンスでいれば、万事が丸く収まります。
 
「いい嫁でいなければ」と気を使って頑張りすぎるから、何かと期待されてしまうのです。はなから「気の利かない嫁」だとあきらめてもらったほうが、嫁姑の平和が保たれ、円満でいられるでしょう。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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