最近のスマートフォンにはeSIMが搭載されていることが多く、eSIMに海外向けのお得な通信サービスを登録しておくことで、スマートフォン1台で安く海外でデータ通信することが可能だ「povo 2.0」は2023年8月1日より海外向けデータ通信のトッピングを提供開始。最大で160の国や地域で利用できるトッピングを用意しているpovo 2.0の海外向けデータ通信のトッピング一覧(同Webサイトより)。全ての国・地域で利用できるが料金は高い「ワイドトッピング」から、利用できる国や地域は限られるが料金は安い「エリアトッピング」まで用途に応じて幅広いトッピングが用意される「Ubigi」はフランスの企業が提供するサービスだが、同社がNTTグループということもあって円での支払いが可能であるなど、日本人でも利用しやすくなっている国別のプランには非常にお得なものも多く、フランス向けのプランでは1700円で10GBの通信量を30日間利用できるものなどもある国・地域別の安価なプランがより豊富なのがAiraloの特徴。タイであれば9.9ドルで通信量無制限のプランが利用できる(15GB以上の利用時は速度制限あり)特定エリアで利用できる「リージョナルeSIM」も比較的安価なので、アジアや欧州などで複数の国を旅行する時は活用したい「ahamo」は月額2970円で20GBの通信量を海外82の国・地域でも利用することが可能。ただし15日以上経過すると、日本に帰国するまで速度制限がかかるので注意「Rakuten最強プラン」は海外70の国・地域で毎月2GBまでのデータ通信が可能。「Rakuten Link」を使って海外から無料で国内通話をすることも可能だ海外旅行におすすめの「eSIM」全ての国・地域で利用できるが料金は高い「ワイドトッピング」から、利用できる国や地域は限られるが料金は安い「エリアトッピング」まで用途に応じて幅広いトッピングが用意されている「Ubigi」はフランスの企業が提供するサービスだが、同社がNTTグループということもあり円での支払いが可能であるなど日本人でも利用しやすくなっているフランス向けのプランでは1700円で10GBの通信量を30日間利用できるものなどもあるタイの場合9.9ドルで通信量無制限のプランが利用可能(15GB以上の利用時は速度制限あり)特定エリアで利用できる「リージョナルeSIM」も比較的安価なので、アジアや欧州などで複数の国を旅行する時は活用したいこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。