スマートフォンで通信するのに必要不可欠なSIMカード。だがその解約後の扱いには注意する必要があるMVNOの1つ「トーンモバイル」のWebサイトより。トーンモバイルは解約時にSIMの返却を求めており、解約月の翌々月25日までに返却がなされなかった場合は紛失手数料を支払ってもらう場合があるとされている(赤枠部分)「au」のチャットサポートを確認したところ。SIMカードは自身で破棄してよいとされていることが分かる「LINEMO」のWebサイトより。同じソフトバンクが提供するサービスであっても、LINEMOはSIMカードの返却が不要とされている「BIGLOBEモバイル」のWebサイトより。SIMの返却ルールはKDDI回線の「タイプA」は不要、NTTドコモ回線の「タイプD」は必要とされている「楽天モバイル」は2023年1月18日に約款を変更、従来SIMカードを返却しなければいけなかったのが、直接破棄することもできるようになったこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。