占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の12星座占い。2022年4月11日~4月17日の運勢を西洋占星術で占います。

先週に引き続き、木星と海王星が調和して不思議なシンクロニシティが起こりやすくなっています。心を開いて、優しい気持ちで世界と接していきましょう。うれしい偶然を引き寄せて、必然に変えることができるはず。良くも悪くも感受性が高まり、感じやすくなっています。プラスイメージを持ち、ポジティブな波長を広げましょう。
12星座別!2022年4月11日~4月17日の運勢

【大人のための星占い】2022年4月11日~4月17日の運勢

 

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

あと少しでうまくいく、核心に手が届くのに、寸止めされているようなもどかしさがありそう。感覚的にわかっているけれど、まだ具体的な事例や数字として上がってこないため、人を説得して動かすのもままならないはず。

思うようにやれなくても、改善の努力は惜しまずに。「自分はこう思う」「こう感じる」「こうしたいがうまくやれない」と歯がゆさや無力感も伝えていけばいいのです。今はうまくいかなくても、後に「おひつじ座さんは言っていた」とつながっていくはず。真摯にベストを尽くし未来につなげて。愛は、物わかりよくリクエストに応えて。
 

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

水星がおうし座入りして、コミュニケーションが活発になります。ご無沙汰していた人とのおつきあいが復活したり、うれしいニュースや誘いが飛び込んできたりするでしょう。同時に、忘れかけていたわだかまりも浮上しそう。蒸し返さずに水に流して、フラットに向き合うのがよさそう。あなたが普通にしていれば、相手もわきまえて必要以上には近づいてきません。時が解決してくれるのに委ねましょう。

仕事は、週末の準備や調整で差がつきそう。プライベートタイムを削っても、トータルで見ると損はしないはず。愛は、13~15日の約束やデートが有望です。
 

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

負のスパイラルに突っ込みそう。1つケチがつくと、ダメが連鎖して踏んだり蹴ったりのガッカリ展開になりやすいでしょう。原因はリズムやテンポのズレですから、「おかしい」「やりにくい」と感じたら、少しタイミングをズラしてみるといいのです。順番を譲る、手順を入れ替えてみる、予定を削って時間をたっぷりかける、少し待ってみるなど、落ち着いて対処してみて。黄色の信号で減速、止まるようなイメージです。

対人面でも、ソフトに。命令ではなくお願い、催促ではなく打診が、あなたの評判を高めるはず。愛は、内助の功で支えて。
 

かに座(6月22日~7月22日生まれ)

気ぜわしい一週間です。あれもこれもやらなければ!でパニックになりそう。落ち着いて順序良く取り組めば、きちんと全部終わるので、温かいお茶を淹れる心のゆとりを取り戻しましょう。

また、何事も手早いかに座さんですから、人に任せるよりも自分がやったほうが早いと考えやすいのですが、今週は少しずつでいいから人に振るチャンスです。「頼んでいい?」と下手に出ること、時間を逆算してゆとりがあるものをお願いすること、成果をほめたたえることで、理想のサポーターの育成に成功するはず。愛は、みなまで言わない大人の距離感で。
 

しし座(7月23日~8月22日生まれ)

ブレーキとアクセルを同時に踏んで、エンジンストップがかかりそう。結果、「やっぱり無理だったか」「まだ早かったか」的に一層の守りに入ったら、これからやってくる幸運期をみすみす逃すことに。長く続いた自粛生活があなたのカンと世間の反応を鈍らせていることに気づきましょう。

運気はゴーサインですが、しし座さんも世の中も病み上がりです。リハビリをするようなつもりで、ちょっとやそっとのガッカリに負けずに粘り強く意思を貫きましょう。自信を持ち、ポリシーを貫き、華麗なる人生を取り戻すのです。愛は、サービス精神旺盛に。
 

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

サバけた大人になるチャンス。「もう無理」「わからない」「今更」と言わずに、新しいことにチャレンジしてみて。

遠い昔の記憶を思い出してください。目上の人に「私はいいから君たちだけで」と言われた時のことを。確かに気楽だけど、線引きをされたことで触ってはいけない、気楽に誘えない壁が生まれたでしょう。令和の今、アレを繰り返すのは、時代遅れです。うまくやれず、引き立て役になってもいいではないですか。わからないことを教えてもらうのも一興です。老いを言い訳にせず、輪に入って。愛もオープン&フレンドリーに。
 

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

何事もスマートにこなしたいのが、てんびん座さんのポリシーです。でも今週は、少し足らないみたい。あなたが風通し良くつきあおうとすると、相手は物足らずに「もっともっと」と近づいてきて、干渉や張り付きが起こります。

波長が合わない上司、悩みのループにハマっている後輩、疲れる義実家まわりなど、「できたらかかわりたくない相手」ほど、親切丁寧を心がけていきましょう。安心してもらえ、結果的に許容範囲に収まるはず。本業は、仕様の変更に戸惑うかも。慣れの問題なので、気長に取り組んで。愛は、先に折れるが勝ちです。
 

さそり座(10月24日~11月22日生まれ)

突発的な事件が起こりやすく、判断ミスが起こりやすいようです。何が緊急なのか、先にやるべきなのか、冷静に判断しながら進めていきましょう。後から割り込んできたものに気持ちを持っていかれやすいのですが、煽りに乗って優先してしまうと、本来の予定にしわ寄せが行き、トラブルの温床となる恐れが。

異物を排除して通常に戻したい心理をコントロールして、イレギュラーなスケジュールで動くとよさそうです。社交は、言った言わないのトラブルが心配。メールや文書などで証を残して。愛は、GWや夏休みの予定を立てるチャンス。
 

いて座(11月23日~12月21日生まれ)

気分の波が出やすく、思い通りには進まない一週間です。いつもならば余裕でこなせることも、気が乗らない、アイデアが降りてこないなど、予想外の展開で滞りやすいはず。やらなければと思えば思うほど、プレッシャーがかかってしまうので、早めに申告して時間をもらう、サポートを頼むなど、負担を軽くしていきましょう。状況が許すなら、1日多めにオフを取るなど、自分を甘やかしてみて。緩めることで、調子が戻ってきてリカバリーが効くようになるはずです。

家族間の意見の相違は、信じてやらせてみること。愛は、お金と時間を惜しみなく。
 

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

秘密のベールを纏いましょう。最近のあなたは、あまりにもわかりやすく、何を考えているのか、今どこで何をしているのかが丸見えで、便利に使われやすいのです。面倒事が近づいてくる暗示もあるため、多忙を隠れ蓑にして潜伏するのがよさそう。「ちょっと」とか、「ヤボ用が」的にボカして、本当にやりたいことを優先していくとよさそう。邪魔や批判をされないように、言わない、悟らせないのが開運のコツに。

金運は、貯金や掛け金を崩す必要に迫られるかも。また貯まりますからくよくよしないこと。愛は、マメな連絡が喜ばれそう。
 

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

運気はスローダウン中。今のうちにやっておきたいことは、意識してピッチを上げて取り組むといいでしょう。先延ばしにすると、条件が変わったり、あなた自身の熱意や意欲がなくなったりして、なし崩しになっていく恐れがあります。15日までにある程度の形にしてしまうのが、これまでの苦労をフイにしない秘訣に。

16日以降は、プライベートな時間に実りが。衣食住の充実、趣味の追求など生活に密着した喜びを求めて。社交は、約束がアテにならない時。プランBを用意しておくと安心です。愛は、観察が大事。小さな変化もお見逃しなく。
 

うお座(2月19日~3月20日生まれ)

幸運のゲートが開いて、願いが叶いやすくなっています。ずっとやりたかったこと、急に思い立ったこと、心が動くことに向き合うチャンスです。ただ、全方向で運気が活性化するため、せっかく申し込んだのに1日しか行けない、ちょっとだけで帰らなければならない的なトラブルは起こりそう。それはそれでいいと割り切って。

今週大事なのは、ご縁をつくることです。ここでつながれば、多少のブランクがあいても、うまくまとまっていくでしょう。滑り込みのエントリーは、特に有望です。愛は、軌道修正のチャンス。希望を忌憚なく話し合って。


【おすすめ占い記事】

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。