■ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」は防水加工! メンズにも◎

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」


ブーツは屋外で活動するとき、足首まですっぽりと覆ってくれて暖かさも確保でき、優秀です。特に筆者はイチオシしたいのは、ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」。履き心地が良く、裏アルミ加工がされているとても暖か。防水加工もされているので、雨や雪でも対応できます!

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」は、もともとは釣りをする夫が使うこともあり購入しました。釣りはとにかく足元が寒いので、ブーツは必需品。さらに地面が濡れていることが多く、ある程度の防水加工も必要です。条件を満たしたのが「裏アルミセミミドルブーツ」でした。

 

軽くて疲れにくい

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」を店舗で持ってみて「軽いな」と驚きました。「セミミドルブーツ」という商品名ですが、しっかりとした作りになっているのでもっと重いと思ったのです。実際に履いてみても重さをあまり感じません。普段使いをしても足が疲れにくいです。

 

防水加工で釣りでも使える 

接地面から4cmの部分までは防水対応

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」は接地面から4cmまで防水仕様


ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」は、接地面から4cmまで防水対応。多少の雨や雪でも濡れることがありません。さらに釣りのときに濡れた地面を歩いても問題ないです。

 

裏アルミで保温性も抜群! 

裏アルミ加工になっている

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」は裏アルミ加工になっている


ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」は裏アルミ加工がされているため、足を入れるとポカポカとしてきます。「裏アルミ」のアウターと同じ仕組みですね。

 

年齢や性別を問わずに使える

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」は、目立つ飾りが付いていたり派手な色合いではないこともあり、年齢や性別を問わずに使うことができると思います。筆者が選んだのはネイビーですが、他にもグレーやベージュ系がありました。いずれも使いやすい色合いだと感じています。

 

■ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」で防寒するための解説

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」はレディース、メンズを選ばないうえ、暖かくて便利。詳しく見ていきます。

 

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」の値段・価格・コスパ 

2500円で購入

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」の価格は2500円(税込)


筆者はワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」を2500円(税込)で購入しました。裏アルミ加工で暖かいですし、多少の雨や雪でも対応できる防水加工がありますから、この値段には納得です。

 

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」の仕様・素材 

甲材は合成繊維、底材は合成底

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」の仕様・素材 


ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」の仕様・素材について、甲材は合成繊維、底材は合成底と表記があります。外側はフェルトのような生地であたたかみが感じられ、内側には裏アルミ加工がされています。

 

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」のサイズ・カラー・コーデ

コン色でMサイズを購入

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」はコンのMサイズを購入


筆者が購入したワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」はMサイズです。店舗には他にLとLLサイズあり!

色はコンを選びました。カラーバリエーションには、グレー系、ベージュ系もあります。いずれも洋服に合わせやすい色だと思います。

 

■ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」を女性の筆者が履いてみた

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」の使用感、筆者が実践しているよりよい防寒方法をお伝えします。

 

寒さを防ぐためにズボンの裾をイン! 

ズボンの裾は中に入れてしまおう

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」にズボンの裾を入れよう


ワークマンの「裏アルミセミミドルブーツ」は、少し厚みがあります。スボンを履いた場合、内側に入れてしまうとズボンの裾が膨らんでしまうので、インすると良いと思いました。

 

メンテナンスを考えて

毛玉や毛羽立ちが目立つようになる

ワークマンの「裏アルミセミミドルブーツ」の毛玉や毛羽立ちはメンテナンスしたい


ワークマンの「裏アルミセミミドルブーツ」を使ってみているのですが、足を入れる部分は擦れることもあって、毛羽立ちが目立つようになりました。また表面にも毛羽立ちや毛玉ができることもあります。生地の特性上、仕方ありませんが、毛玉とり器などを使ってメンテナンスをするのが得策です。

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ワークマンプラス┃裏アルミセミミドルブーツ


 

■ワークマンプラスの「ブーツ」の種類

ワークマンプラスには「裏アルミセミミドルブーツ」の他にも使いやすい「ブーツ」があります。ぜひ知っておいてほしい「ブーツ」3種類を紹介します。
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1.ワークマンプラスの「防寒ブーツ ケベック」は防水! レディースにもおすすめ

ワークマンプラスの「防寒ブーツ ケベック」も接地面から4cmまで防水性があるので、雨や雪のときでも対応できます。また抗菌防臭インソール「DEOPUT(デオプット)」を使っているので、蒸れやすいブーツでもニオイが軽減されます。裏アルミ加工はされていませんが、価格は1900円(税込)でお手頃です。

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ワークマンプラス┃防寒ブーツ ケベック


 

2.ワークマンプラスの「防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックロング」は滑らない!?

ワークマンプラスの「防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックロング」はガラス繊維配合で、雪の上でも滑りにくい作りになっています。また履き口は折り返しができるので、足元の寒さや雨や雪の状況に合わせて伸ばしたり折ったりができます。

接地面から5cmは防水対応で、抗菌防臭インソール「DEOPUT(デオプット)」が採用されており、ニオイも軽減できるのが魅力。価格は2900円(税込)です。

DATA
ワークマンプラス┃防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックロング


 

3.ワークマンプラスのブーツ「足首フィットハイカットセーフティシューズ」はバイク乗りに!

ワークマンプラスのブーツ「足首フィットハイカットセーフティシューズ」は、バイクに乗るときにも使えておすすめです。ブーツの広がりを止めるバンドが3本ありますが、真ん中のみがゴムになっているので、締め付けられる感じがあまりありません。さらに足を曲げても、当たる部分がゴムになっているので痛くなりにくいです。価格は1900円(税込)です。

DATA
ワークマンプラス┃足首フィットハイカットセーフティシューズ


 

■ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」の疑問に答えるQ&A

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」の疑問や気になる事柄を調べてきました。

 

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」は通販でも販売している?

時期にもよるかもしれませんが、ワークマンの公式オンラインストアでは、ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」は販売されていないようです。店舗で探して購入になります。

 

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」の在庫は?

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」は筆者が2021年12月に購入した時点で、店頭に並んでいました。店舗によっては在庫がない場合もあります。見つからない場合には、店員さんに在庫状況を尋ねてみるのが肝要です。

 

■ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」は防寒できてアウトドアにも◎

裏アルミでとってもあたたかい

ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」はとっても暖かい


ワークマンプラスの「裏アルミセミミドルブーツ」は裏アルミ加工がされているので、寒い屋外で大活躍します。釣りやキャンプなどのアウトドア、スポーツ観戦でも役立ちそうです。もちろん室内でも使えるので、ルームブーツにするのも良いかもしれませんね。
 
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