All Aboutマネーチャンネルで公開している家計簿・家計管理ガイドの山口京子さんと、元プロ棋士で個人投資家の桐谷広人さんとの特別対談「投資家・桐谷さんの3つの噂と最近の資産運用生活を聞いてみた!」から、コロナ禍で変容した桐谷さんの最近の優待ライフについてをお届けします!

桐谷広人:1949年広島県出身、将棋棋士・投資家。日本テレビ系のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』で現金を使わず、株主優待のみで生活をする姿が話題になった。現在はテレビ、雑誌、書籍などで幅広く活躍。『桐谷さんの株主優待のススメ』など著書多数。

山口京子:1966年名古屋出身、ファイナンシャルプランナー。All About家計簿・家計管理ガイド。大学在学中からテレビ・ラジオに出演。卒業後はフリーアナウンサーに。お金好きが高じてファイナンシャルプランナーの資格取得。テレビ、ラジオ、セミナーで活動中。『なまけものが得をする ワンコインつみたて投資術』など著書多数。
 

コロナ禍で変化する優待ライフ

山口:これまで『月曜から夜ふかし』などを見ていると、桐谷さんはよく外へ出かけられていましたよね。でも、コロナ禍で緊急事態宣言があって、外出しづらくなったのでは?

桐谷:そうですね、私は平日は夕方6時までのスポーツクラブに週3日くらい通っていて、その後に映画を見に行くんですけど、緊急事態宣言中は行こうと思ってもどこも休館していましたね。

私はお昼頃に起きますので、遅い朝食を食べると、夕食を食べる時間にはもうお店が閉まってる時間なんですね。だから優待券が使えなくて、優待券が大量に余りましたね。優待券の期限を延長してくれる企業も多いんですけど、それでもちょっと困ってます。

ただ、お米や缶詰などの様々な優待品で届く食品が数年間ものすごく溜まっていたのですが、家で巣ごもりをしているとこれがだいぶ片付きましたね。

山口:では随分、冷蔵庫の中の食品や備蓄が片付いていったわけですね。

桐谷:片付きましたね。
新型コロナウイルスは優待生活にも打撃が

新型コロナウイルスは優待生活にも打撃が


緊急事態宣言で優待券が余ってしまって困ってしまった桐谷さん。一方で巣ごもりのおかげで数年間溜まっていた優待品を消化できたようです。

身に着けているものすべて優待品でスタジオに現れた桐谷さん。食生活についてもコロナの影響を受けたとはいえ、優待品で生活できたとは驚きですね。もしかして、桐谷さん、お金をまったく使っていないのでは……?
 

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今回の内容を含めた桐谷さんと山口さんの対談の模様は動画で配信中です。



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