ガジェットから家電まで2020年家事アドバイザーがリアルに便利に使った道具

2020年という一年は、新型コロナウイルスの感染拡大により大きく生活が変わった人も多いかと思います。通勤スタイルから在宅ワークが増えた人がいたり、子どもたちが家の中にいる時間が増えたりもしています。筆者の場合、従来は講演やテレビ仕事など外での仕事が半分、原稿など在宅での仕事が半分、そして家事という配分でしたが、2020年は95%以上が在宅での仕事となりました。

そのような暮らし方の中で、筆者が今年、使っていて本当に便利だと思った道具を、今回はまとめてご紹介します。
 

1. ほったらかし調理で家族でもできるBRUNOホットサンドメーカー

ブルーノ ホットサンドメーカー 調理の時短

タイマーで自動的に切れるので安心。ブルーノ ホットサンドメーカー

今年の家事の悩みで多く耳にしたのが、家族の在宅時間が増えたことによって調理回数も増えたこと。「BURUNOホットサンドメーカー」は電気を使うので、火元につきっきりになる必要がなく、タイマーがついているので消し忘れもありません。食べる人が各自自分でやっても失敗がないのも良い点。2面あるので家族の人数が多くても対応できますし、片面でホットサンドを作りながら、片面で焼き野菜などを、という使い方もできます。

参考価格:9,900円(Amazon)
 

2. 電子レンジ加熱で簡単に温野菜ができる3COINS 温野菜メーカー

3COINSの温野菜メーカー

電子レンジ加熱だけで温野菜ができる3COINSの温野菜メーカー

電子レンジで簡単に温野菜ができる3COINSの「温野菜メーカー」。カットした野菜を入れて指定の分数を加熱するだけで水も不要です。すのこ状の中子がついているので、野菜から出た余分な水分は下に落ちます。

 
3COINSの温野菜メーカー

冷凍野菜と生野菜を入れるときは時間差で冷凍野菜だけ先に温めます

メインのおかずとしても、付け合わせを作るときにも便利。筆者も残りもの野菜や冷凍野菜を使いほぼ毎日利用している道具です。

価格:330円
 

3. 高温スチームで床掃除ができるスチームクリーナー SteamGo

スチームクリーナー SteamGo

スティックタイプで気軽に掃除できるスチームクリーナー SteamGo

今年は、ウイルスや菌は高温に弱いという話を何度も耳にしました。こちらの「スチームクリーナー SteamGo」は実はいただきものなのですが、今年の掃除に活躍してくれました。他社製品も使ったことがありますが、スチームクリーナー SteamGoの良い点は本体は1.8kgと軽く掃除するのにも気合いが不要な点。そして使うのは水だけ。ボイラーの中で140度まで加熱され、出てくるスチームは約100度と、速乾性にも優れています。

参考価格:8,620円(Amazon)
 

4. あれこれ入れて家事ができるベスト型ツイルエプロン

ベスト型ツイルエプロン

ポケットが複数ついているベスト型ツイルエプロン

筆者は仕事の連絡にスマートフォンを使っているので、家の中にいても常にスマートフォンを身につけています。さらに、家事をしていて「これはあとであっちの部屋に持っていこう」などという場面で役立ってくれるのが、様々なサイズのポケットがついている、こちらのベスト型ツイルエプロンです。1つの物のために移動するのを避けたく、以前はウェストポーチを家の中でつけていたりしましたが、テレビ局のメイクさんがこちらのエプロンを使っているのを見て、これだ!と思いました。実際に使ってみると想像していた以上に便利で、家事を効率的にすることができます。

参考価格:1,595円(楽天市場)
 

5. どこでもパソコン作業ができるIKEAの「BYLLAN(ビッラン)」

IKEAの「BYLLAN(ビッラン)

どこでもパソコン作業ができるIKEAの「BYLLAN(ビッラン)

ちょっとした隙間時間にデスク以外の場所でパソコン作業をするのに便利に使っているのがIKEAの「BYLLAN(ビッラン)」。17インチのパソコンまで対応できる広さのテーブル面と、裏側はビーズクッションで脚にフィットするので安定して入力することができます。

価格:1,999円
 

6. テレビのイヤホンも無線接続できるBluetooth 5.0 トランスミッター レシーバー

Bluetooth接続で無線でイヤホンをテレビにつなげることができるトランスミッター

Bluetooth接続で無線でイヤホンをテレビにつなげることができるトランスミッター

家族構成や家の配置などで状況は変わってきますが、今年聞かれたお悩みの中に「在宅ワークしていても家族がテレビを観ていて気がちる」というものでした。有線のイヤホンだとコードが短くテレビに超接近しなくてはならないので、結局家族はイヤホンを使わずに観ているというご家庭も多いようです。

筆者はライブDVDをテレビの大画面で好きなイヤホンを使って観たいということで購入しましたが、予定していた以上の使い道で活躍してくれています。

(注)トランスミッターはお使いのBluetooth接続可能なイヤホンと規格をあわせる必要があります。

参考価格:4,380円(Amazon)
 
今回は筆者が2020年に暮らしの中で便利に使った道具をご紹介しました。働き方や家族構成、そのほかさまざまな要因で必要な道具というのは人それぞれ違ってきますが、参考になれば幸いです。
 
 

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。