2020年、在宅時間が長くなり、おうちで料理やお茶の機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。我が家で使用頻度が多かった家電や、これからも続きそうなお家時間を快適にすごすのにオススメの家電をご紹介します。
 

組み合わせは無限大!レコルトの「ホットサンドメーカー」

家電アワード2020

Press Sand Maker Plaid(プレスサンドメーカー プラッド)/レコルト


コロナ禍のステイホーム、我が家ではレコルトのホットサンドメーカー(「プレスサンドメーカー プラッド」)をよく使っていました。料理の仕事をしている身とはいえ、自分のごはんに時間と手間をかけていられない時だってあります。
 
そんな時のお助けメニューがホットサンド。はさんで置いておくだけでできちゃうのは嬉しい! 火を使わないので、その間に飲み物やサラダなど準備すれば、十分なランチとなります。
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ホットサンドの具の組み合わせも無限大です。定番のツナメルト(ツナ缶とみじん切り玉ねぎとピザ用チーズ)のほか、ハムチーズアボカドやコンビーフポテト、パイナップルベーコンチーズなど、缶詰や買い置き食材をはさむだけ。あと、残ったひじきの煮物やきんぴら、ポテトサラダなどで作ってもおいしく、食べ飽きることがありません。

こういった単機能の調理家電はお手頃で、誰もが直感的に使えるものをオススメします。
 

お茶をおうちでたのしむ機会が増えた方に…ラッセルホブス「T Kettle」

 
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T Kettle(Tケトル)/ラッセルホブス


先日雑誌撮影でお借りした、ラッセルホブスの温度をかえられる電気ケトル「T Kettle」はデザインを含め、良かったもの。普段、ラッセルホブスのカフェケトルを使っているため(すでに3代目)、メーカーに安心感もあります。

皆さんの在宅時間も長くなり、コーヒーをはじめ、いろんな種類のお茶をおうちでたのしむ機会が増えたと思います。例えば、ほうじ茶や紅茶は100度の熱湯でいいけれど、コーヒーは95度、緑茶は70~80度、玉露にいたっては50度といった具合に、各種飲み物には適切な湯の温度があります。さすがに温度計で確認してまでは面倒……そんなときに温度設定のできる電気ケトルがあると便利、お茶時間もよりおいしく楽しめるでしょう。

また、沸かした後に一定の保温機能があるので、慌てて準備する必要がなく、お茶をいれる時間ごと気分転換になりますね。私も次の電気ケトルは温度設定&保温機能があるものを考えています。
 

手持ちの調理道具や家電を見直し、「使える」を再認識

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※ガイド私物、現行商品とは異なります 

外出や外食が難しかったステイホーム期間、調理道具やテーブルウェアなど、よく売れたそうです。在宅時間が増え、食やライフスタイルに向き合い、あらためて大切に感じた方、興味がわいた方も多いのでしょうね。
 
私自身、手持ちの調理道具や家電、テーブルウェア類を見直し、より「好き」や「使える」を認識したものがあります。20年以上使い続けている、パナソニックのフードプロセッサー(すでに2代目)やチェリーテラスのバーミックス(こちらもすでに2代目)はその最たるもの。定番で派手さはないかもしれませんが、普遍的調理家電といえましょう。

フードプロセッサーでは、大量のみじん切りで冷蔵庫一掃カレーを作ったり、残ったパンでパン粉を作ったり。また、出来立て熱々の焼売を頬張ったりしました(※関連記事:菊花シュウマイの作り方!簡単豚ひき肉料理レシピ)。それからバーミックスでは自家製マヨネーズを作ったり、なんでもポタージュにしていました(なんかほっとするので)。
 
コロナ禍でなんとなく落ち着かないとき、家族や自分、大切な人のための料理時間で、自分自身が整う気がしました。まだコロナの収束は見えていないけれど、日々の生活は続きます。自らを心地よく、おいしくしてくれる調理家電を相棒に、皆さんのおうち時間が快適になったら幸いです。

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