中学生や高校生など育ち盛りの子どもがいると、よく食べるし、お弁当などもあり、どうしても食費がかさみがちです。無理な食費の節約は不満も出てしまいますし、安すぎるものは品質が心配です。今回は、中学生と高校生の子どもがいる私が試して、効果のあった食費の節約術をご紹介します。どれも簡単で、長く続けられるものばかりです。無理なく続けられる方法で、食費の節約を目指しましょう。

【ガイドの野村蘭さんが、食費を節約するコツを動画で解説します】


 
食費節約

 

1. 冷蔵庫の中にかごを入れておく

冷蔵後の中にかごを入れておき、早く食べないといけない物をまとめて入れておくことで、食品を腐らすことが減りました。
 

2. 野菜とお米は、農家から直接買う

食費節約

 

ネットで探して、野菜とお米は農家から直接買うようにしています。何より新鮮で美味しいですし、スーパーで同じ物を買うより安いです。近くの農家から購入すれば、配送料も抑えられます。
 

3. 見切り品を買う 

食費の節約には、見切り品の活用がとても役立ちます。定価で買う前に、まず見切り品コーナーをチェックしています。
 

4. 野菜は皮ごと食べる

皮が食べられる野菜は、皮を剥かずに調理すれば、可食部が増えて節約になります。ポテトサラダのじゃがいもも皮ごと調理していますが、あまり気になりません。人参、大根、きゅうりなども皮はむきません。
 

5. 傷みかけの野菜は、カレーに入れる

食費節約

 

冷蔵庫で変色していたり傷みかけの野菜は、捨てずに食べやすい大きさに切って冷凍しておき、カレーを作るときに入れてしまいます。
 

6. 粉末だしの作り方

お味噌汁などのだしは、昆布や椎茸、煮干などをミルサーなどで粉末にして、適当に組み合わせて使っています。丸ごと食べることができて、捨てるところがありません。
 

7. ソイミート

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ソイミート は、大豆から作られたお肉風の食材です。ミンチタイプは、ミートソースや、ドライカレーのお肉のカサ増しにも使えますし、お肉なしでも気付かないかもしれません。
 

8. おからこんにゃく

おからが入ったこんにゃくで、揚げたり焼いたりすると、お肉風の食感になります。食費がかさむ時に、これをお肉の代用にすれば節約になります。
 

9. 旬のものを買う

食費節約

 

旬の野菜や魚は安いので、ふんだんに使うことができますし、無理せず食費もダウンできます。
 

まとめ

「食費」を削る9つのポイントをご紹介しました。食費の節約には、購入したものを使い切ることが大切です。ちょっとした工夫や、調理の仕方を変えたりすることで大きな結果につながります。食べ残しや、傷んでしまったり、野菜の皮など、まだ食べられるものを無駄にしないようにするだけで、節約につながりますし、食品ロスも減らすことができます。今回の記事をヒントに、旬の物や節約食材もうまく利用して、できることから少しずつはじめてみてはいかがでしょうか。

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