ここ数年、食料品の取り扱い数が増えている無印良品。中でも冷凍食品を幅広く展開してきています。普段のおかずになる魚類や、小腹がすいたときに役立ちそうなスイーツ類、そして注目すべきは外食でしか食べないような海外の料理を手軽に食べられるメニューが豊富なことです。そんな中で私がイチオシするのが「バクテー」。
マレーシアやシンガポールの家庭料理がおうちで手軽に楽しめて、味も絶品。ぜひ一度食べてみてほしい商品です。
そもそもバクテーとは?
無印良品の冷凍食品の中で展開されている「世界の煮込み」シリーズ。韓国料理の参鶏湯やカムジャタン、フランス料理の煮込みカスレなどとともに並んでいるのが「バクテー」です。バクテーとはマレーシアやシンガポールの家庭料理で、骨付きの豚バラ肉を香辛料たっぷりのスープで煮込んだもの。ここ数年、東京にもバクテー専門店ができるなど注目されはじめている料理です。
日本ではまださほど馴染みのないメニューを無印良品が冷凍食品として発売していることにも 注目したいところ。
無印良品週間にネットストアでまとめ買いがおすすめ
無印良品の店舗はその広さによって取り扱っている商品数にも違いがあり、冷凍食品を置いていないところもあります。そんなときはネットストアでまとめ買いもできます。ちなみに無料でメンバー登録しておくと、セール期間である無印良品週間にはネットでも店舗でも10%オフで買い物ができますよ。
湯せんで温めるのがおすすめ
カチカチに凍っている冷凍食品なので、食べるときは電子レンジ加熱よりも約10分湯せんをするのがおすすめです。温めて袋を開けると甘辛い醤油ベースの味に八角などの香辛料の香りが漂い食欲をそそります。
骨がないのでルーローハンのようにも食べられる
そのまま食べても美味しいのですが、無印良品のバクテーは骨がないバラ肉なのでご飯にかけると、マレーシア料理のバクテーを台湾料理の魯肉飯(ルーローハン)のようにして食べることもできます。
冷凍室に常備しておけばいつでも食べられる本格的な世界の味。筆者イチオシの無印良品バクテーです。
DATA
無印良品 │ バクテー
内容量:160g(1食分)