プチプラで避けられない「かぶり問題」、選び方のコツは?

プチプラは好きだけど、あまりかぶりたくない時に参考にしたいポイントは

プチプラは好きだけど、あまりかぶりたくない時に参考にしたいポイントは

安くて使えるプチプラは大好きだけど、できればあまりかぶりたくない……というアラフォー女性は多いのではないでしょうか。

今回はかぶっても分かりにくいプチプラアイテムや、かぶりたくない場合は避けたほうがいいアイテムなど、選び方のコツについてお伝えします。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

1. シンプルなボトムスは一番買いなジャンル

ウエストの作りや旬のシルエット&汚れやすい白のパンツもユニクロなら嬉しい 出典:WEAR

旬のシルエット&白のパンツも気兼ねなくはけるのはユニクロならではのメリット 出典:WEAR

ボトムスは基本的に無地が多く、カラーもベーシック色がメインでデザインが目立ちすぎないので、プチプラでかぶったとしても、分かりにくいアイテムです。

また、パンツやスカートなどのボトムスはシルエットが大事なので、ウエストの深さや丈感をトレンドに合わせて更新していきたいアイテム。シーズンの旬のデザインが発売されるプチプラボトムスは、トレンドもつかみやすく、大人に一番おすすめなジャンルです。
美シルエットのシンプルなスカートならかぶりも目立たず、気にならない 出典:WEAR

美シルエットのシンプルなスカートならかぶりも目立たず、気にならない 出典:WEAR

スカートは特に体型に合っていないとどこか浮いたように見えやすいので、体型の変化に合わせて気軽に買い換えていけるプチプラはありがたい存在ですよね。

ただ要注意なのは、柄入りや派手カラーなど存在感のある主役級のもの。キャッチーで見栄えがいいプチプラボトムスは若い世代にも人気が高いので、かぶってしまった時には、より目立ちます。

アラフォーコーデでは、主役級のボトムスはかぶりにくいプチプラ以外で探し、シンプルで万能なボトムスはプチプラで選ぶ、という使い分けもおすすめです。
 

2. 面積の大きいアウターは目立ちやすくかぶりやすい

アウターは、こだわりのデザインと素材でこの値段!?とびっくりするようなクオリティの高いものもありますが、他では数万円するものが数千円で手に入るということから、安さ最優先でプチプラを選ぶ人も多いアイテム。特に楽チンで暖かく、使えるカラーのアウターは年配の方とかぶる率が高くなります。

アウターは冬の間毎日のように出番があり、面積が大きくて人の記憶にも残りやすいので、かぶってしまうと目立ち、なかなかアレンジもきかないのが気になるポイント。かぶりたくないなら避けたほうが無難かもしれません。
 

3. ニットはコーデで差をつけるか、メンズが◎

GUニットもメンズを選び、派手めな色でかぶりを感じさせないコーデに 出典:WEAR

GUニットもメンズを選び、派手めな色でかぶりを感じさせないコーデに 出典:WEAR

ニットはパンツ派、スカート派、または辛口派、フェミニン派とテイストや好みで分かれることもあまりなく、いろんな人が着られる普遍的なアイテムなので、かぶる率は高いです。

ただ、アウターのように遠目から見ても明らかにかぶりが分かる、というほど主張が強くはないので、コーデで工夫して、かぶりが目立ちにくくなるよう印象を変える方法も使えます。少しだけ前をウエストインしたり、ベルトを巻く、ベストを上から着る、などシルエットを変えたり、小物使いや重ね着で雰囲気を変えるのがおすすめです。

もしくは同じプチプラブランドでも、初めからメンズのニットで小さめサイズを選ぶとかぶりにくくなります。
 

4. シンプルな無地シャツは買ってOK

無地のシャツは「プチプラかぶり」が分かりにくいおすすめアイテム 出典:WEAR

無地のシャツは「プチプラかぶり」が分かりにくいおすすめアイテム 出典:WEAR

白や黒、ベージュやネイビーなどの無地でシンプルなシャツは、「○○のもの」と判別しにくいので、プチプラで選んでOKなアイテムです。特にシャツは一枚でも、上になにかを合わせても着られるので、コスパの面でもおすすめです。

淡い色のシャツは汚れが目立ちやすいので、清潔感も大切なアラフォーコーデには買い換えやすいという点でも重宝します。
 

5. 人気ランキングを参考に判断する

オンラインサイトをよく見ると「人気アイテムランキング」や「ベストセラー」が載っていることがありますよね。このランキングに入っているということは、たくさん売れていて人気、という意味なのでかぶる率はぐんと高くなります。

かぶりたくないなら、ランク入りしているものはできるだけ避けたり、大型店舗限定アイテムやオンラインショップ限定カラーなど、レア度の高いアイテムを狙うのが手です。

逆に「かぶりは気にならないし、『人気がある=いいもの』なので、安心して買える」と思う人や「多すぎて自分では選びきれない」という人には、このランキングを参考にして選ぶという方法も。

考え方次第ですが、どちらにしてもある程度の目安になるので、一度目を通しておくのもおすすめです。

ぜひ上手にプチプラを活用してみてくださいね!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。