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濃厚な旨味とプチプチの食感がやみつきになる、加島屋の「いくら醤油漬」
 

手づくりおにぎりをランチとして職場に持参する我が家。週5日のルーチンだと、「今日はどんなおにぎりにするか」を考えるのもひと苦労です。

そこで、日々仕事を頑張っているご褒美としてちょっぴり贅沢なおにぎりを作るときに重宝しているのが「加島屋」の瓶詰。これまで何度かギフトで頂いてファンになった老舗ブランドの製品です。
   

おにぎりづくりは情緒を安定させる効果がある!?

  母親と息子、二人暮らしのお住まいに取材で訪れたことがあります。母親の女性は認知症で、定期的にヘルパーを利用していました。私が訪れたとき息子さんは仕事で不在でしたが、母親はヘルパーとともに楽しそうにおにぎりを握っていました。

「おにぎり」と認知症高齢者に関するユニークな研究があります。

この研究では高齢者に日本人になじみのある「おにぎり」や「おはぎ」を実際に作ってもらい、それを食べたあとで、「おにぎり」や「おはぎ」にまつわる思い出を語ってもらうという取り組みを行いました。

ちなみに、この取り組みを行う前と後を比較したところ、取り組み後は早朝覚醒(起床予定時間より早く目が覚めてしまう状態)、イライラ感、自責感、劣等感が軽減されたという結果が報告されています。
 

オニギラーも太鼓判! プチプチの食感と濃厚な旨味が特徴の「いくら醤油漬け」

情緒の安定のためというわけではありませんが、私自身、平日は朝5時過ぎに起床しておにぎりを作ることが習慣と化しています。そんな「オニギラー」である私が、日々感じているのは、おにぎりはシンプルなようで実は奥深い食べ物だということ。

多忙な朝の時間にササッと美味しいおにぎりを作るため、我が家がとくにこだわっているのは、ズバリ「海苔」と「具」。海苔の話をすると長くなりそうなのでここでは割愛するとして、とっておきの「具」として冷蔵庫に常備しているのが「加島屋」の瓶詰です。

新潟に本社を構える加島屋は安政2年(1855年)創業の老舗ブランド。有名百貨店で取り扱いがあるほか、同店のサイトでオンラインショップも展開しています。

同店の瓶詰のなかでも我が家のお気に入りは「いくら醤油漬け」。北海道沿岸で漁獲される秋鮭の卵をていねいにほぐし、醤油・清酒などに漬け込んだ逸品です。大粒のいくらは、プチプチの食感と濃厚な旨味が特徴。「いくら丼」もごはんがすすむことウケアイです。
 

人気アイテム「さけ茶漬」とのコンビで二色丼にも

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「さけ茶漬」は二食丼やおにぎりに。大切な人への贈り物にも
 

さらに、同店の人気ナンバーワンの「さけ茶漬」もおにぎりにピッタリ。脂ののったキングサーモンだからこそ作り出せる、しっとりとした旨味とまろやかな味わいが楽しめます。
 
我が家では「いくら醤油漬」と「さけ茶漬」をホカホカのごはんにかけて二色丼にして頂くことも。「ああ、日本人として生まれてよかった」と思える至福のひととき。大人の食卓の一品に加えてみてはいかが。
 
DATA
加島屋|いくら醤油漬

サイズ:大ビン、中ビン、小ビン、袋
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※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。