スイーツ・デザート

ずっと変わらないママンの味。「ボンヌママン」のストロベリージャム

野口さんがイチオシしてくれたのは、赤いギンガムチェックのフタでお馴染み、「ボンヌママン」のストロベリージャム。パンが欠かせないフランスの食卓ではどの家庭にも置いてあると言われ、定番のイチゴが一番人気だそうです。

野口 裕子

執筆者:野口 裕子

フランスガイド

ボンヌママン

ギンガムチェックのフタでお馴染みのフランスの定番ジャム
 

赤いギンガムチェックのフタの瓶でお馴染み、フランスのジャムの定番「ボンヌママン」。なかでもストロベリージャムは、一家に1個と言っても過言ではないくらい、どの家庭にも置いてあるのではないでしょうか。

朝食には必ずといっていいほどバゲットを食べるというパンが欠かせないフランスの食卓で、パンの一番のお伴は何といってもジャムであり、人によって好き嫌いのない定番フルーツであるイチゴが一番人気です。
   

汎用性の高いストロベリージャム

 
ボンヌママン

カマンべールチーズとも相性が良い
 

フランスでは、バゲットを縦に切って断面にバターやジャムを塗った「タルティーヌ」が朝食の定番で、これに「ボンヌママン」のストロベリージャムがよく使われます。パンのほかにもホットケーキやワッフルといったお菓子、ヨーグルトやカマンベールチーズといった乳製品とも相性が良いです。

また、フランス人のようにちょっと甘いものが欲しくなったときに一匙ペロッとしてもOK。幅広い食べ方ができます。

 

着色料、保存料不使用のナチュラルな甘みが美味しい


「ボンヌママン」のジャムは着色料や保存料を一切使用していません。例えばストロベリージャムの原材料は、イチゴ、砂糖、濃縮レモン果汁/ゲル化剤としてのペクチン(一部にオレンジ・りんごを含む)と、自然原料のみで作られているから安心して食べられます。

それためか、ゴロゴロとフルーツがそのままの形で入っていて、それでいてしつこくない自然の甘みやほんのちょっぴりの酸味が感じられる、毎日食べても飽きのこないジャムとなっています。

 

インテリアのアクセントにもなるおしゃれなパッケージ


赤いギンガムチェックの瓶がボンヌママンジャムのトレードマーク。食卓にそのまま置いてもオブジェ的な存在になってくれますし、空き瓶は手作りジャムやピクルス、茶葉なんかを入れても良いですね。

一番の定番は「ストロベリー」ですが、ほかにも「アプリコット」や「ラズベリー」「カシス」「イチジク」といったフランスで良く食べられられているフルーツのジャムも充実しています。 
 
DATA
ボンヌママン┃ストロベリージャム

内容量:225g
 
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。

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