ビーチと街遊び、両方が楽しめるプレジャーアイランドの中心地

デュシタニ グアム

アウトリガーとハイアットの合間に登場。プラザショッピングセンターと通路でつながっています

タモン湾の中でも最も賑わいをみせるプレジャーアイランドに位置。アウトリガーとハイアットの間の、オンザビーチのロケーションです。入口はアウトリガーの脇を抜けたところにあり、ホテルロードに面したプラザショッピングセンターとは館内の通路で結ばれています。
デュシタニ グアムundefinedフロント

2階にあるフロントのフロア。恋人岬までタモン湾を望みます

フロントは2階にあり、大きな窓からは恋人岬から続くタモン湾の眺めがパノラミックに広がります。このフロアにコンシェルジュデスクがあり、日本人スタッフもスタンバイ。おすすめのレストランからレンタカーの手配まで、日本語で対応してくれます。

 


グアム随一の31階タワー、広さは41平方メートル!

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デラックスオーシャンフロント。扉をあけると、まずバスルーム、そしてベッドルームへ

グアム屈指の背高のっぽの31階建てタワーホテルに、客室は421。ほとんどの部屋がオーシャンビューで、バルコニーにチェアが置いてあります。いちばん部屋数が多いデラックスオーシャンフロントは、扉をあけるとまず大理石の広々としたバスルーム&トイレがあり、その先にベッドルームを配置。バスルームのスペースがたっぷりとってあります。ベッドルームのベースカラーはブルーで、海を思わせる爽やかなデザイン。広さは41平方メートル以上あります。
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贅沢な邸宅風の「ヴィラ・アズール」

“クラブ”と付く客室タイプとスイートは31階にある、眺望抜群のエグゼクティブラウンジを利用できます。このホテルのもっともゴージャスなお部屋はエレベーター内で「PS」(プライベート・スイート)と表示されるヴィラ。ヴィラといっても独立型ではなく、実際は5階部分のテラスを生かし、“邸宅”のような造りになっています。
「ヴィラ・アズール」にはオーナーのアートコレクションが飾られています

「ヴィラ・アズール」にはオーナーのアートコレクションが飾られています

なかでも「ヴィラ・アズール」は、プライベートプールや広々としたリビング、キッチン、メインのバスルームにはスパベッドも置く3ベッドルーム。あちこちに飾られたアートピースは、オーナーが世界各地で蒐集したコレクションだとか。ちなみに、こちらの部屋でEXILEが撮影を行ったことがあるそうです。

スパの本場、タイの癒しのメソッドをグアムで

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”天国の庭”を意味する「テラワン・スパ」。おすすめは「テラワン・マッサージ」

スパ天国のタイからやってきたリゾートホテルなので、サンスクリット語で“天国の庭”を意味する「テワラン・スパ」は、まさに本領発揮。シグネチャートリートメントの「テラワン・マッサージ」は、タイ式、アーユルヴェーダ、指圧、スウェディッシュ、アロマセラピーなど、あらゆるメソッドを総動員したもの。セラピストは、こぶしや手の平、ヒジ、前腕など、あらゆる部分を駆使してマッサージを行います。
一画に巨大なピンクソルトを置くスパのリラクゼーションルーム

一画に巨大なピンクソルトを置くスパのリラクゼーションルーム

本場タイのスパ体験をグアムでも味わえるよう、使用するオイルはタイから輸入し、セラピストのテクニックもトレーナーが定期的にチェックに訪れるそうです。90分以上のトリートメントには温泉成分を入れたジャグジーやサウナ、岩盤浴などの施設も合わせて利用できます。トリートメントの前後に一息つくリラクゼーションルームの一角には巨大なピンクソルトが置かれているのですが、この塩のかたまりもヒーリング効果を高めているとか。

 

レストランは4カ所。おすすめはステーキハウス

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タモン湾の眺めが気持ちよく広がる、オールデイダイニングの「アクア」

メインレストランの「アクア」は三面がガラス張りになり、タモン湾の眺めが広がります。インターナショナルな料理が並ぶビュッフェスタイル(アラカルトもオーダー可)。同じく3階には、高級和牛やロブスターのグリル料理「アルフレードズ・ステーキハウス」と、タイの屋台料理をエレガントに仕立てた「ソイ」も。ビーチに面したオープンエアの「タシグリル」では、シェフが目の前で焼き上げるグアムでポピュラーなバーベキューが楽しめます。また、1階にある「デュシット・グルメ」はデニッシュやデリスタイルのサンドウィッチ、ケーキやサラダなどが並ぶカフェ。朝食を軽く済ませたい向きに、ちょうどいい気軽さです。

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