2018年日本発着クルーズの特徴をご紹介!

2018年はクルーズ旅行の人気を受け、ファミリーや若者が楽しめるカジュアルな船から、大人向けのラグジュアリーな船まで、バラエティに富んだ船から選択が可能となります。嬉しい反面、「どの船に乗るべきか」「どれがおすすめか?」など船選びは難しく、悩むことも多くなりそう。

そこで今回は、2018年のクルーズ客船の予定と特徴を、クルーズコンサルタントを持つ筆者が紹介。客船選びの参考になる情報をお届けします。

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ガンツウ

瀬戸内海を巡るラグジュアリーなguntû(ガンツウ)。2017年秋に就航(Photo-Tetsuya Ito Courtesy of Setouchi Cruise)



これだけは押さえて! 2018年日本発着クルーズの5つのトピックス

  1. 2017年に続き外国客船のダイヤモンド・プリンセス、コスタネオロマンチカが日本発着クルーズを運航、2018年は通年実施予定で、四季折々の魅力を感じることができ、スケジュールもあわせやすいのが特徴。
  2. 充実した施設でありながら価格は1泊あたり1万円台からという、手頃な外国のカジュアル船にもニューフェイス(MSC スプレンディダ・ノルウェージャン ジュエルなど)が登場。
  3. セレブリティ・ミレニアム(プレミアム)や、日本発着初となるスターレジェンド(ラグジュアリー)など、豪華で洗練されたクルーズも、春と秋にスポットで運航します。
  4. 国内客船は、飛鳥II、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすの3隻に加え、2017年10月就航した瀬戸内を巡るラグジュアリーな和の客船“guntû(ガンツウ)”に注目。1泊2日のツアーは、2名一室1人あたり20万円~と高額ながら、贅を尽くした和の空間、瀬戸内海の景色と地元に根付いたサービスなど新しい体験となりそう。
  5. 訪日外国人にもクルーズは大人気で早くから混雑する傾向にあります。早期予約なら割引や船内で使えるオンボードクレジットなどの特典も。ぴったりの船があれば早めに予約をするのがベター。(※一般にクルーズは120日前からキャンセル料金かかるので注意)