珈琲とよく合う「カフェタナカ」のアイスケーキ

「カフェタナカ」のアントルメグラッセ「モンブラングラッセ」(税込3,672円undefined※送料別)

「カフェタナカ」のアントルメグラッセ「モンブラングラッセ」(税込3,672円 ※送料別)

名古屋の「カフェタナカ」は、1963年に自家焙煎珈琲専門店として創業した老舗。お菓子は、フランス菓子を学んだ二代目の田中千尋さんが、シェフパティシエールとして担当されています。ゆったりとした空間でコーヒーと共にいただける本店の他、三重県桑名市にある「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」でも喫茶席を備えた店舗があり、ジェイアール名古屋タカシマヤや大丸松坂屋名古屋にもテイクアウト専門の支店があります。

こちらのオンラインショップで購入できるアイスケーキ「アントルメグラッセ」の中でも一押ししたいのが、「カフェタナカ」で人気を誇るモンブランをアイスケーキにした「モンブラングラッセ」。

コーヒー専門店だけあって、コーヒージェラートの香り深さが印象的。コクのあるフランス産マロンのジェラートと二層に重ね、香ばしく焼き込まれたダクワーズ生地でサンドしています。マロングラッセが上に飾られているだけではなく、マロンジェラートの中にも粒々と混ぜ込まれていて、食感のアクセントに。

フランス産マロンクリームを、まるでモンブランのように細く絞り出したデコレーションも美しく、濃厚なピスタチオのクリームが、小花のように周囲を彩っています。アイスケーキは夏、というイメージを覆して、秋の訪れを感じさせてくれる、大人向けのシックな一台です。

「カフェタナカ」のアントルメグラッセ「ヴァシュラン・バニーユ」(税込3,510円undefined※送料別)

「カフェタナカ」のアントルメグラッセ「ヴァシュラン・バニーユ」(税込3,510円 ※送料別)

こちらは、エレガントで愛らしいビジュアルでお勧めしたいアントルメグラッセ「ヴァシュラン・バニーユ」。「ヴァシュラン」というのは、フランスの伝統的な氷菓のデザートの一種。

それを「カフェタナカ」流に再現したもので、じっくり焼きこんだサクサクのメレンゲで王冠を模ってあり、その中に、一番上が天然バニラの香り豊かなジェラート、真ん中が濃厚で香ばしいピスタチオのジェラート、一番下が甘酸っぱい木苺とほのかに香るバラのジェラート。アイボリー・緑・赤のカラフルな三層仕立てが美しく、切り分ければ場が華やぐ一台です。

さらに、ヴァシュランをマンゴー&ピスタチオ&ショコラの組み合わせにした「ヴァシュラン・トロピックショコラ」や、薫り高い自家焙煎コーヒー&マスカルポーネジェラートとエスプレッソをたっぷり浸み込ませたビスキュイ生地とのハーモニーが味わえる「ティラミス」と、オンライン購入できるラインナップが、現在は全4種類となっています。

四季を通じて楽しめる「カフェタナカ」のアントルメグラッセ。50年以上愛される「カフェタナカスペシャルブレンド」のコーヒー豆もオンライン購入可能なので、合わせて楽しむのもいいですね!

<ショップデータ>
「カフェタナカ」本店
愛知県名古屋市北区上飯田西町2-11-2
電話 052-912-6664
営業時間
カフェ 平日 9時半-19時(L.O.18時半)、土日祝 8時半-19時半(L.O.19時)
ケーキショップ 10時-19時半
定休日 なし ※臨時休業あり
ホームページ
http://www.cafe-tanaka.co.jp/

さらに、フランスで長年修業したシェフによる、本場仕込みの「アントルメグラス」をご紹介します