優雅な空間で美しい絶品スイーツを楽しめるGINZA SIXのカフェ

中央通りから見上げたGINZA SIX

中央通りから見上げたGINZA SIX

2017年4月20日(木)に、元松坂屋跡地である銀座6丁目、銀座中央通りに面した場所に、銀座最大級の商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」がオープン!元松坂屋の敷地に1区画広がった面積で、感覚的には以前の松坂屋の倍の規模です。

地下3Fには「観世能楽堂」も設けられ、銀座の玄関口として国内外のお客様を迎え入れる観光バス乗降所や観光案内所もでき、国内のみならず海外の顧客で賑わいそうです。

人で溢れる中、ゆったりとした時が流れるオアシスのようなカフェを2店舗ご紹介します。

Café Dior by Pierre Hermé(カフェ ディオール バイ ピエール・エルメ)

GinzaSixからは地下1FのDior Hommeの入口、もしくは地上の入り口から「HOUSE OF DIOR GINZA」にはいり、奥にある秘密めいたエレベーターから4Fのカフェへ。

GinzaSixからは地下1FのDior Hommeの入口、もしくは地上の入り口から「HOUSE OF DIOR GINZA」にはいり、奥にある秘密めいたエレベーターから4Fのカフェへ。

クリスチャン ディオールの新しいメゾン「HOUSE OF DIOR GINZA」の4Fに、世界でも限られたブティックのみで展開するクリスチャン ディオールのカフェが誕生。洗練されたフォルムのプレートやカトラリーなど上品なテーブルウェアにより、美しい世界観が広がります。

「フランスのライフスタイルとテーブルウェア」をテーマにフランスを代表するふたつのブランドによるコラボレーションから生まれた空間で、他にはないひと時を過ごせそう!

1998年に東京にピエール・エルメ・パリの1号店がオープンして以来、ピエール・エルメが何度となく訪れた日本。ユズ、ワサビ、日本茶などの日本食材の生産地に訪れ、日本の食材に魅了されたエルメが創り出す特別な作品が楽しめます。

『Café Dior by Pierre Hermé』だけの限定メニューをご紹介しましょう!

ラ パステック コム ユヌ タルティヌ

ラ パステーク コム ユヌ タルティヌundefined2,700円(税・サ別)undefined4/20~期間限定

ラ パステック コム ユヌ タルティヌ 2,700円(税・サ別) 4/20~期間限定

高知産などの、その時々で最高の状態に熟れたスイカを厳選してつくられたデセール。美しくカットされたスイカの上には、細かくしたフレッシュフランボワーズとレモン、そして色とりどりのイチゴやオレンジが飾られ目にも華やか!フルール・ド・セルの塩気がスイカの甘みを引き立てています。

ミルキーな味わいと爽やかな酸味が魅力のヨーグルトのソルベに、カリカリとした楽しい食感のスミレのキャンデなど様々な食感と味わいが重なる一皿はさすが。

夏にサラリと楽しめる軽やかな味わいは、日本の食材を知り尽くしたピエール・エルメ氏が成せる味わいです。

パンペルデュ マング カラメル エ ノワ ド ココ 

パンペルデュ マング カラメル エ ノワ ド ココundefined2,500円(税・サ別)undefined4/20~期間限定

パンペルデュ マング カラメル エ ノワ ド ココ 2,500円(税・サ別) 4/20~期間限定

とろけるような滑らかな口当たりの宮崎産マンゴーを使用した贅沢なデセール。

ココナッツが香るブリオッシュベースのパンペルデュは、ほんのり温かくしっとり。その上に香ばしいココナッツのチュイル、さらにフンワリ軽い口どけのキャラメル風味のマスカルポーネクリームが重なります。

ココナッツのソルベとパンペルデュの温度差も味わいの一つ。マンゴーとココナッツのエキゾチックな風味が溶けあうデセールです。
どちらも目の前でパティシエが仕上げるフレッシュ感が魅力

どちらもカウンターでパティシエが仕上げるライブ感も魅力

SHOP DATA

Café Dior by Pierre Hermé(カフェ ディオール バイ ピエール・エルメ)
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX  ハウスオブディオール銀座4F A区画
TEL 03-3569-1085
10:30-20:30(L.O.19:30)