あの「エコール・クリオロ」が新ブランド「CRIOLLO クリオロ」へ!

「クリオロ」の外観

「クリオロ」の外観

人気パティスリー「エコール・クリオロ」千川本店が、有楽町線の隣駅・小竹向原駅最寄に移転し、2016年5月20日にリニューアルオープン。ブランド名も「CRIOLLO クリオロ」に生まれ変わりました。これまでの、オレンジが基調となった明るく元気なイメージから、店内の内装も木目基調のブラウンカラー中心の落ち着いたナチュラルな雰囲気へ。

「クリオロ」のサントス・アントワーヌシェフと、店長であるマダムの愛さん

「クリオロ」のサントス・アントワーヌシェフと、店長であるマダムの愛さん

オーナーのサントス・アントワーヌシェフは、フランスのプロヴァンス地方のご出身。1993年の来日以来、日本を知りつくしたフランス人パティシエとして活躍し、国際コンクールでの優勝経験も持つサントスシェフと、マダムであり店長である愛さんとのコンビネーションは抜群!

もともと、お菓子教室からスタートしてお店を始めたため、「学校」を意味する「エコール」の名がついていましたが、多くのファンから愛され、全国からもお取り寄せスイーツの注文が絶えない人気店となるにつれ、お客様の期待に応えるべく、お菓子教室をいったん終了。態勢を整え、さらにパワーアップして新たなスタートを切ることになったのです。

「クリオロ」の代表作。左から「カフェ・プラリネ・ノワゼット」(税込520円)、「ルレ抹茶」(税込470円)、「ガイア」(税込650円)、「ニルヴァナ」(税込520円)

「クリオロ」の代表作。左から「カフェ・プラリネ・ノワゼット」(税込520円)、「ルレ抹茶」(税込470円)、「ガイア」(税込650円)、「ニルヴァナ」(税込520円)

ショーケースにはもちろん、これまでも大人気だったサントスシェフの代表作がずらりと並びます。写真の左から、ぐるぐると渦巻が描かれたドーム状の「カフェ・プラリネ・ノワゼット」は、チョコレート&コーヒームースの中の滑らかなプラリネクリームや、カリカリに焼き細かくしたクレープ生地が食感のアクセントに。コーヒーの香りがナッツの香ばしさを引き立てる一品です。

「ルレ抹茶」は、しっとりふわふわの抹茶スポンジに、抹茶味のクリームを巻き、中にはなんと自家製のもちもちした黒糖わらび餅入り。和素材も見事に使いこなすサントスシェフのセンスが感じられる人気商品です。

「ガイア」は、世界コンクールのアントルメ部門で優勝したケーキ。ヴァニラが香るふわっと軽いムースに滑らかなキャラメルクリーム、カリッとしたナッツ生地にしっとり厚めに焼いたアーモンド入りのしっとりスポンジを重ねた、年代性別問わず美味しいと感じさせるバランスです。

「ニルヴァナ」も、世界コンクールのプチガトー(1人分サイズの小さなケーキ)部門で優勝したチョコレートケーキ。 なめらかな口どけのチョコレートとブラックベリー風味の紅茶のムースの中に、ブラックベリーのジュレをサンドした、華やかな味わいです。

クマの姿が愛らしい「クリオロ」の人気商品「ヌヌース・ジュニア」(税込520円)

クマの姿が愛らしい「クリオロ」の人気商品「ヌヌース・ジュニア」(税込520円)

「ヌヌース」とは、フランス語でクマのぬいぐるみのこと。その名のとおり、クマの顔をかたどった「ヌヌース・ジュニア」は、見た目の可愛らしさだけでなく、味も本格的で大人も大満足のチョコレートケーキ。

フランス・ヴァローナ社のチョコレート3種類を使い分け、なめらかさ、ふわふわ感、カリカリ感、クリーミーさなど、様々な食感が味わえるのが魅力。誕生日などの記念日用に、お父さんクマのホールケーキ、「ヌヌース・ダディ」(税込4,000円)も人気です。

冷凍販売される「幻のチーズケーキ」(税込1,350円)や「濃い!チーズケーキ」(税込1,890円)など

冷凍販売される「幻のチーズケーキ」(税込1,350円)や「濃い!チーズケーキ」(税込1,890円)など

また、10分間で2,000本売れたという記録を持つ「幻のチーズケーキ」や、さらにチーズの量を2倍に増量したリッチな「濃い!チーズケーキ」など、通販でも大人気の品が、店内中央の冷凍ショーケースにずらりと勢揃い。冷凍のまま持ち帰れるので持ち歩き可能時間も長めで、手土産にもお勧めです。
こちらのショーケースには、夏場にはアイスクリーム類も並ぶ予定とのこと。

さらに、今回の「クリオロ」オープンにあたって登場した新商品や季節限定品にも注目!手土産やお取り寄せにもお勧めの焼き菓子や、スペシャリテのチョコレート菓子もご紹介します。