レディースファッション/スカーフ・ストール・マフラーの巻き方

首、バッグ、腕、帽子にも!大人のバンダナ活用法6選

洋服を買い足さずに夏っぽさとトレンドを楽しみたい人に取り入れて欲しいのが「バンダナ」。1000円以下で買えるのに、首や頭、手首、腰周り、バッグや帽子など、あらゆる場所にひと巻きするだけでガラッと印象が変えられる優秀小物なんです! ぜひ取り入れてみて。

横瀬 真知子

執筆者:横瀬 真知子

レディースファッションガイド

これ一つで旬コーデに変身!今っぽさ満点のバンダナ

小さめサイズのバンダナが使いやすい

首や頭、手首、腰周り、バッグや帽子など、あらゆる場所にひと巻きするだけ。


季節を問わず、取り入れられる小物といえばバンダナ! これから新しいアイテムを買うのはもう遅いかな……と思いつつも、ちょっと気分を変えて着こなしを楽しみたいという方にぴったりです。

ほぼ1000円以下で買えるのに、首や頭、手首、腰周り、バッグや帽子など、あらゆる場所にひと巻きするだけでガラッと印象が変えられる優秀小物。汗をかいても丸洗いできるので暑い夏に心強いアイテムです。大人女子が素敵に使いこなす方法をお伝えします。
<目次>
 

絶対に使える、買って損なしのバンダナの色は?

この2色が間違いなく使える

この2色が間違いなく使える

ありとあらゆるカラーが揃うバンダナですが、どの色を買うのがよいでしょうか。

オシャレに取り入れたい、子供っぽい印象になるのは避けたいと言う人におすすめなのは、ずばり「ホワイトとレッド」。とくに、ふだん白、黒のモノトーンやネイビーなどダークカラーばかり、という大人女子にはもってこいのカラーです。

どこにどの色を?と悩む「バンダナ初心者さん」でも、失敗がない使い道としては、下記を目安にするとよいでしょう。

◆ベーシックカラーのホワイト……顔周り(ホワイトは特にハイライト効果があるので◎)

◆アクセントカラーのレッド……顔から遠いところ

とくに、頭などに明るい色を巻くと派手すぎて恥ずかしい、という人は多いと思いますが、上記なら、派手すぎて悪目立ちしたり、コスプレのようにちぐはぐに見えたりする心配もなく、適度に上品な印象が保てます。
 

買うべきバンダナのブランドや素材は? 

流行中の今なら、セレクトショップや古着屋さんはもちろん、100均や雑貨屋さん、手芸屋さんなどどこでも簡単に見つかります。とくにブランド等は気にしなくてOK。それよりも、素材選びを重視しましょう。

選び方としては、コットン素材はカジュアルな印象。バンダナ柄のスカーフなどツルツルした素材(ポリエステルなど)はキレイめな印象になります。その日の気分や自身の好きな方をチョイスしてください。
 

バンダナを巻くときの、バンダナの基本の畳み方

冒頭でも紹介した、首に巻いてアクセサリー代わりにするアイディアです。どの巻き方も、Tシャツやシャツなど、シンプルなアイテムに合い、グッと今っぽさをプラスしてくれます。

まずはバンダナを広げ、対角線上の2つの角をセンターに折ります。
さらにもう半分に折る

さらにもう半分に折る

さらにもう一度、センターに折って4分の1に折り畳みます。
さらにもう半分に折る

さらにもう半分に折る


結び方は、二重に結ぶだけの固結びでOKです。
リボンのようにして使えるまで折る

リボンのようにして使えるまで折る

バンダナのサイズによって折る回数は異なりますが、リボンのようにして使えるまで折ります。この状態からいろんな巻き方にして活用します。
 

結び目を斜め横にしてフレンチ風

結び目は少し横にずらして

結び目は少し横にずらして


首つまりのクルーネックTシャツは、肌着のように見えそうで結び目は少し横にずらしてみましょう。ハンカチくらいのサイズのバンダナなら、さりげないリボンのようになります。
 

結び目を隠してチョーカー風

チョーカー風はさらにこなれて見える

チョーカー風はさらにこなれて見える


大人女子には、こんなチョーカー風の使い方もオススメ。スカーフだと、一歩間違えると制服っぽいコンサバすぎる印象になりがちですが、バンダナならほどよいカジュアル感がでます。これなら、白シャツや丸首のノースリーブなどにも使えるので、出勤スタイルなどでも、ぜひトライしてみて欲しい使い方です。
 

バンダナに合う、Tシャツ選び方のコツは?

バンダナを巻くときにおすすめのTシャツは今年のTシャツのトレンドと同じ。つまり、襟ぐりが狭い首詰まりのクルーネックで、ジャストサイズか少し大きめのサイズ感がオススメです。ピタピタの小さめサイズやくびれた女性らしいシルエットより、上記のほうがバンダナのカジュアルな雰囲気にマッチしますよ。
・クルーネック(丸首)で詰まっているタイプはマスト!
・ジャストサイズ
・少し大きめのメンズライクなデザイン
もしくは、少し短めのクロップド丈(はんぱ丈)も人気
・ヴィンテージ系よりも、「真っ白!」な清潔感のあるもの

出典:シンプル「白T×デニム」の選び方とリメイク、着回し術
 

手持ちのバッグがよみがえる「取っ手にスカーフ」

端からぐるぐると巻き付けて

端からぐるぐると巻き付けて


バッグのハンドル部分に、バンダナやスカーフを巻き付けるのが世界的に流行しています。
取っ手から隙間が出ないようにラフに巻き付けて、

取っ手から隙間が出ないようにラフに巻き付けて、

まず端から巻き付けていき、隙間が見えないように長さを調節。
持ち手部分にいきわたるようにするのがポイント

持ち手部分にいきわたるようにするのがポイント

こんなイメージで、きつめに巻いていきます。
バンダナの裾を入れ込む

バンダナの裾を入れ込む


紐を縛るようなイメージで裾を入れ込みます。
 
引っ張ってラフに裾を出して出来上がり

引っ張ってラフに裾を出して出来上がり

巻き始めと巻き終わりは、バンダナの端を入れ込んでひと結び。カジュアルな仕上がりが可愛いので、処理はだいたいでOK!
簡単に出来上がります。


写真のような革製バッグにつけるなら、アクセントになるようなカラーのバンダナがオススメ。個人的には、バンダナの可愛さを引き立たせるレッドがオススメです。ハイブランドのバッグなど比較的かっちりとしたバッグがカジュアルダウンするミックス感が新鮮に見えるのです。

逆に、エコバッグやトートバッグ、リュックなど、もともとカジュアルなバッグに付けるときは、取っ手の付け根にラフにひと巻きするとワンポイントになりますよ。
 

手首に、ベルトに、頭に……バンダナってこんなに使える!

腕時計などとコーディネートしても◎

腕時計などとコーディネートしても◎

手元を華やかにしてくれるので腕に巻いてみましょう。腕時計やブレスレットなど手持ちのアクセサリーとコーデするのも楽しいですね。
 
長さが足りない場合は2枚つなげてもOK

長さが足りない場合は2枚つなげてもOK

休日のカジュアルスタイルにはこんな使い方も◎。アメカジアイテムなのでやっぱりデニムとの相性は抜群! ハンカチサイズのバンダナの場合、ウエストに巻くには短いので、2枚つなげてみましょう。
 
シンプルなハットも違った雰囲気に

シンプルなハットも違った雰囲気に

首に巻く時の折り畳み方でハットに巻き付ければ、シンプルなハットがリゾート風な印象に。ファッションとリンクさせるのも楽しいので、夏ならではのポップなカラーで取り入れてみるのも可愛い!

ヘアバンドやターバンのように使う、ヘアアレンジに活用する方法もあります。バンダナひとつの使い方でもこんなに印象が変わるので、ぜひいつものコーディネートにプラスして試してみてくださいね!

▼もっと知りたい! バンダナ関連記事
スカーフ、バンダナを首巻き×10!技ありコーデ実践編
 
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