お金の神様は笑顔の女性が好き!

お金にモテる女性は、笑顔や女性らしさを大切にすることで金運や運気のアップを心掛けています。女性の笑顔には魔法があるように感じませんか? 男性ばかりいるより女性がいた方が場が和み明るい雰囲気になるのは、やはり女性らしさといったオーラが出ているからだと感じます。七福神のえびす様はいつも笑顔ですね。お金の神様はきっと笑顔が大好きです。
笑顔の女性

笑顔はポジティブを引き寄せる


しかし、笑顔でいるにはある程度の心の余裕が必要です。「心・体・家計」、この3つの健康が揃うと内面からの素敵な笑顔が出せるようになります。

「美容費」に対する捉え方も、お金にモテる女性は「キレイでいることで自分を好きになり、自信を持って色んなことにチャレンジできるわ!」とポジティブに捉え、美容に使えるお金があることに「感謝」してお金を使っています。

私の経験から、そのような気持でいると良いオーラが漂い、周囲の人からも一緒にいて落ち着く、癒される、元気になる、と思われ、信頼に繋がっているように思えます。そのため、結果的に思わぬプレゼントやお金を手にすることが増えてきます。

稼げるようになると、女はどんどんキレイになる

ハリある肌の女性

キレイへの投資は、自分だけでなく家族や周りにも大事なこと

私自身、専業主婦時代は家計にゆとりもなく、自分にかける美容やオシャレにお金を使うのは申し訳ないという気持ちが先走り、常にスッピンのエプロン姿でした。

ファイナンシャルプランナーとして社会復帰する時に、化粧品や洋服が全くないことに愕然としたくらいです。キレイでいるのは「お金」がかかると改めて痛感しましたが、コンサル業をしている美人お姉さんに「自分自身が商品なんだからキレイでいなさい!」と教えられました。稼ぎが少ない状態でも、先行投資をしてキレイでいることは大切だと仕事を続けるほどに感じています。

夫にとってもやはり、妻にはキレイでいてほしいというのが男心なのでしょうか。仕事を始めてキレイにするようになって喜んでもらえました。

仕事をしたいと思っても、家事や育児に加え、さらに仕事は……と負担を感じたり、疲れやストレスで衝動買いなどをしたりして反対に支出が増えるのでは?と悩むモノです。しかし、妻が働くことで夫や両親が協力的になり、家族の絆が深まるといったこともあります。不安な場合は、最初からフルタイムではなく数時間から始め、自分らしい働き方を見付けるといいでしょう。

お金にモテる女性は美容にも投資している

美人はやはり自分磨きにも投資しています。さらにどんなところにポイントをおけばいいのかセンスの良さも持ち合わせていますので、そのような女性から教えてもらえるといいですね。

私も美容室やネイルサロンに行くと、「美容」に対する意識と知識をたっぷりチャージすることができます。仕事や家事・育児に追われていると肌をお手入れする時間が少ない……コラーゲンたっぷりの食事を作りたいけど、時間がない……そんな話もよく出てきます。

そこで最近話題になっているのが、時間も手間もかけずにコラーゲンを摂取できる、資生堂の「ザ コラーゲン タブレットV」。

アーユルヴェーダにも使われて注目されている、インド・東南アジアの健康食材「アムラ果実」と、美容ポリフェノールを多く含む、北欧のスーパーフルーツ「コケモモ」。このふたつを組み合わせると、さらに互いのもつパワーを高め合い内側からの美しさを引き出すそうです。
ザ コラーゲン タブレットV

賢くコラーゲン力をUPできる「ザ コラーゲン」。いつでも摂ることができるよう、身近なところに置いておきたい


資生堂はこのアムラとコケモモの組み合わせを美容特許*とっており、上手にコラーゲンを摂取できると話題になっています。赤ちゃんがプルプル、うるおいに溢れているのはコラーゲンの量が多いから。年齢とともに減っていくコラーゲンを補うにも、なかなか食事で摂取するのは難しいのがコラーゲンです。これらスーパーフルーツも持つ豊かな栄養素を十分に受取ることで、さらに素敵な笑顔が引き出せそうですね。

キレイになる!美容支出の上手な管理術

女性が美しくあるためには、ある程度の「お金」が必要です。だからこそ、家計簿にも「美容費・オシャレ費」という項目を設け必要経費として堂々と家計から支出してください。

もちろん家計とのバランスを取る必要がありますが、家庭の中で妻やママがキレイでいることは家庭の運気を上げます。夫も子どももやはりキレイな妻やママが好きでしょう。家計相談でも節約に行き過ぎたご家庭の場合、「女性が美しくいることは自分と周囲に豊かさと幸せをもたらしますから、美容やオシャレにお金を使う事も大切ですよ」とアドバイスさせて頂いています。そのように伝えることで、男性側も妻の美容費・オシャレ費を意味のある支出だと理解するようになります。
家計管理する女性

美容費・オシャレ費は自分が輝き成長できる「生きたお金」


普段の生活費に関しては「足るを知る」を身に付け、毎月の生活費のコストを下げることで、自分が輝き成長できるように「生きたお金」として使うことができます。

女性の年齢を宝石の「カラット」に例えて30歳を30カラット、40歳を40カラット、50歳を50カラットという数え方があります。ひとつ年を重ねるごとに輝いていけるというような女性でありたい、外見だけでなく身体も心も強くしなやかに美しくありたいと心から感じます。だからこそ、健康や内面からの美しさというモノにも、お金を投じる必要がありますね。

*特許第4917180号:配合成分の組合せによる美容についての特許


取材協力:資生堂
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