乗車時間はわずか9分

新幹線

博多駅を出発して車窓からはマンションやビルが立ち並ぶ風景が広がる。


新幹線の最短区間は、東京と上野間の3.9キロで博多南線はそれよりは長く8.5キロの区間です。

博多駅を出発して車窓を眺めていると目に付くのはマンションなどの建物。博多駅周辺ということでマンションやビルが密集している地域らしい風景が広がります。

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博多南駅に到着。博多駅からわずか9分の乗車。


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博多南駅には新幹線車両基地がある。ホームから新幹線をみることができる。


博多駅を出発して9分ほどすると博多南駅に到着です。乗車時間わずか9分のあっという間の新幹線の旅でした。

博多南駅で見所なのは、新幹線車両基地です。博多駅から進行方向左側に様々な新幹線が停車しているのが見えてきます。これだけ新幹線が勢ぞろいしている風景は圧巻です。この車両基地にある新幹線を見学するために子供連れで乗車している方も見かけました。

博多駅まで戻りも新幹線で

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博多南駅前公園の風景。住宅街が広がる地域。


博多南駅の改札を出るとコンコースを通って駅前公園に出られます。今回は、博多南線に乗車するだけが目的だったので、特にこの駅前を散策はしませんでした。町名は那珂川町。この地域住民からの要望で実現した区間だけにこのあたりは住宅街のようです。

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ホームに設置してあるスタンプ。新幹線車両基地が描かれている。


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博多駅に向かう便に多くの乗客が改札が開くのを待っている。


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この日の博多駅の戻りには、ひかりレールスターがやってきた。


博多南駅には、駅スタンプが設置されてます。絵柄は車両基地に並ぶ新幹線。記念にスタンプを押していくのもいいですね。

改札は発車間際まで開かないらしく、多くの乗客が改札前で待っていました。改札が開いてホームに向かうと待っていたのは、ひかりレールスターという車両。山陽新幹線で「ひかり」や「こだま」として走る車両とのこと。

博多駅に戻るのにもう一度違う種類の車両に乗れるのも嬉しいところ。どの車両に乗車できるのかということを楽しんでみるのもいいでしょう。

博多に行くことがあれば、にわか鉄道ファンになって往復600円で行ける新幹線乗車旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

博多南線 時刻表サイト


 



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