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メッセージには、よくも悪くも“あなたらしさ”が出るもの

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イラスト:陽菜ひよ子

スマホ所有者の増加とともに、メッセンジャーアプリを利用する人は世代を問わず増えてきました。中でも「LINE」は特に利用者の多い定番アプリです。

メールより気軽なメッセンジャーは、双方がオンラインであればチャットもできる便利なツール。しかしアラフォーのあなたが若い子と同じノリでいたら、同世代の相手は引いてしまうかも。
今回は、一番好きな相手(恋人や夫とは限らず)との「トーク」画面から見た印象について、考察してみました。

イケアラフォーは、互いが楽しめるペースを心がける

LINEに限らず、コミュニケーションはキャッチボールが基本。ただし、好きな相手には厳選したスタンプ(自分のキャラクターに合ったもの/有料無料を問わず)を使うなど、ほんのり「女子っぽさ」を添える遊び心も。

痛アラフォーは、無自覚に相手を追い詰める

“スクロールするほどの長文”から受ける重たさは、返信に困ってしまうレベル。
さらに既読スルーされたら後追いで「チラッ」というスタンプを送信。無言の責めは「面倒な女」だと思われるだけ。

電話やメール同様、必要に応じて連絡手段を使い分けるのが大人の知恵。特にバリバリ仕事をしているアラフォー男性にとって、メッセンジャーは「用件以上会話未満」の補足的コミュニケーションツールです。

Facebookメッセンジャーなど、LINE以外のメッセンジャーでも作法は同じ。大人ならば、相手のペースを配慮し心地よくコミュニケーションを図れるようになりたいものです。


■イラスト/陽菜ひよ子
イラストレーター・漫画家。名古屋在住。パレット・クラブスクール卒。
主に女性や子供向けに、書籍・雑誌・広告・テレビなどを中心に幅広く活躍。
10月に初書籍『アトピーの夫と暮らしています』(PHP研究所刊)発売予定。
公式サイト http://www.hiyoko.tv/
FBページ https://www.facebook.com/hiyokodagane

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