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アイメイクで見た目年齢はごまかせません!

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イラスト:陽菜ひよ子

まばたきによって日々酷使されている目は、顔の中でもっとも皮膚が薄いこともあり、衰えが目立ちやすいところ。
アラフォー女性のアイメイクは、どこにポイントをおくのが正解なのでしょうか?

メイクでごまかさないイケアラフォー

あくまでナチュラルメイク。カラーより陰影で立体感を出すのが大人。
笑いジワは幸せの証だから気にしない。テクニックでごまかすよりケアに重点を置いているので、年齢の割にたるみも目立ちません。

盛り過ぎギャルメイクな痛アラフォー

「より若く見せたい」ことに命を注ぐ、ギャルも真っ青の盛りメイク。
つけま2枚、マスカラ厚塗りのひじきまつげ、カラコンやアイプチなど、盛れば盛るほど魔女っぽくなっていることに本人は気づいてないようです……。

□大人のアイメイクは引き算がマスト
ちりめんジワ、クマ、まぶたのたるみなど、加齢による衰えをごまかすために濃い色のメイクに走ってしまう人もいるようですが、むしろそれは逆効果。
年齢を重ねた大人の“盛り”メイクは、若く見えるどころか場末のホステス(!)みたいな安っぽい印象になりかねません。

大人の女性は、アイメイクよりアイケアに重点をおくのがポイントです。夜のクレンジング後、いたわるようにオイルやクリームで優しくマッサージをしたり、目の周りの筋肉を鍛える運動(顔ヨガなど)をして、ベストコンディションを保ちましょうね。


■イラスト/陽菜ひよ子
イラストレーター・漫画家。名古屋在住。パレット・クラブスクール卒。
主に女性や子供向けに、書籍・雑誌・広告・テレビなどを中心に幅広く活躍。
10月に初書籍『(仮)アトピーの夫と暮らしています』(PHP研究所刊)発売予定。
公式サイト http://www.hiyoko.tv/
FBページ https://www.facebook.com/hiyokodagane

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