なんとか大人気の「らくやきマーカー」をゲット!

ところが「らくやきマーカー」は、この夏、すごい人気で品薄状態。大型のチェーン系手芸店や文具店では軒並み売り切れ、もしくはパステル系の色のものが数本があるだけでした。

探していたのは太字と細字両方に対応している「らくやきマーカー・ツインタイプ」です。できれば黒にプラスして赤や緑などを3本くらい購入しようと思っていました。

数件、まわった後、なんとか大手の画材店で発見。そんなに色は使わないのでバラで欲しかったのですが、その店にあったものは「らくやきマーカー(5色セット:メーカー希望価格700円)」だけでした。でも満足!
らくやきマーカー5色

画材店で見付けた5色セットの「らくやきマーカー」。思ったより短いですが子供にはちょうどいいかもしれませんね。

その足で無印良品で「おえかきペン・陶磁器用」(5本セット税込み900円)を探してみましたが中型の店舗だったせいか売り切れでした。

じつは、こんなに釉薬マーカーが人気だとは想像していませんでした。手芸屋の店員さんによるとテレビで紹介されたてから飛ぶように売れているそう。テレビメディアの影響力の凄さを感じた瞬間です。

しばらく品薄状態が続きそうな気配なので、いま購入を考えている人は見かけたら即ゲットしましょう!

落書き感覚でお絵かき。修正も可能です

まずダイソーのカップに絵を描いてみます。
マーカーとマグ

黒、青、緑、オレンジ、赤の5色のらくやきマーカー。緑が好きなので手にとって考えずに描き始めました。


らくやきマーカー、もっと油性っぽいベタついた感じを予想していましたが、感覚としてはぺんてるなどの水性フェルトペンのよう。ペン先は筆ペンに近い形状です。キャップを外して下絵も描かずにいきなり絵付け開始。

塗り開始

さっそく描きはじめます。描きながらこれが何モノなのかが自分でも分かりません……。もし間違えたら、すぐにティッシュペーパーなどで拭き取ることもできます。でも気にせず描きすすめます。

下絵なしでいきなり描いてしまいましたが、スケッチブックなどで下絵を描いて柄を考えてから描きはじめましょう。って当然ですね……。
塗り塗り…

さらに赤を使って火炎放射みたいなモノを描いています。絵付けのときマグカップにはハンドルが付いているのでラクです。

火炎放射!undefinedやりすぎ!

炎は裏面まで回っています。何かに取り憑かれて描いているとしか思えません……。しかし、後戻りできなくなってしまいました。

「できばえ」はともかく、オリジナルのマグカップの絵付けが終わりました。
こうして色付けが終わったマグカップをオーブンに入れて加熱すれば完成です!