iPhoneなら標準機能で制限をかけよう

iPhoneにはAndroidほどの優秀な制限ソフトはありませんが、元々搭載している標準機能で、ある程度の利用制限ができます。制限をかけるにはiPhoneの設定画面を開き、「一般」→「機能制限」 を選択します。そして、「機能制限を設定」をタップし、制限を管理するためのパスコードを設定しましょう。すると、下画像のような画面が表示されるので、制限したい機能をオフにします。

iPhoneなら「機能制限」を開いて制限したい機能をオフにしておきましょう

iPhoneなら「機能制限」を開いて制限したい機能をオフにしておきましょう

「App内課金」をオフにすると、アプリ内で課金できなくなります。これでゲームで高額課金されるというような事態を避けられます

「App内課金」をオフにすると、アプリ内で課金できなくなります。これでゲームで高額課金されるというような事態を避けられます


また、機能制限ではアプリを指定して制限することはできませんが、年齢レートを使って制限することは可能です。年齢レートはアプリごとに4歳、9歳、12歳、17歳の4段階で設定されています。子供の年齢に応じて設定するとよいでしょう。

年齢レートを調べるにはApp Storeでアプリを選択し、「評価」を確認しましょう

年齢レートを調べるにはApp Storeでアプリを選択し、「評価」を確認しましょう


以上が子供にスマホを持たせるにあたってインストールしておきたいアプリ・設定になります。スマホには危険な部分もありますが、便利な点もたくさんあります。子供のスマホ利用を完全に禁止するのもひとつの方法ですが、機能を制限してうまく活用する道を見つけられるとよいですね。



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※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。