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嫉妬が辛いのは男性も女性も同じ…
男女別「嫉妬」の傾向と対策

嫉妬が辛い 苦しい嫉妬と向き合う方法

素直になれない恋人

楽しく幸せなはずの恋愛なのに、「嫉妬」の感情が邪魔をすることは避けて通れない難関の一つ。好きだからこそ出てくる感情なのですが、あまりにも嫉妬心が強すぎると、自分も苦しくなり相手を不愉快な気持ちにさせてしまいます。その結果、二人の関係がうまくいかなくなる場合もあり、心のコントロールはなかなか難しいものですね。

そこで、今回は「嫉妬」という感情が出た時の心のあり方について考えてみました。

嫉妬心が出てくることにより、穏やかだった二人の関係に微妙な空気が流れ始めることがあるのも事実。ほんの少しのヤキモチは可愛いものですが、だんだん強くなってしまうと憎しみにまで変わる恐れもある、というのが嫉妬心の特徴でもあります。

恋愛にヤキモチは付き物で、お互いにヤキモチを妬かれて悪い気はしないでしょう。恋愛感情のバロメーターにもなりますし、程良いものならばそれがきっかけで二人の仲がより深まる場合もあります。

それとは逆に、ヤキモチの感情に気が向きすぎて、だんだんと頭の中がその思いで一杯になると、その時には悪い「嫉妬」に変わってしまいます。

では、「嫉妬」についての傾向と対策を男女別に見てみましょう。


<Index>

男性の「嫉妬」の傾向

男性が抱く嫉妬は、一体どのような感情なのか? 女性にとっては未知なる部分でもあり、男性に直接聞きたくて知りたい部分の一つですね。

筆者が恋愛相談を受けた経験からいうと男性は、好きな女性の前ではどうしても素直になれずに強がってしまう傾向があるようです。彼女から自分以外の男性の話を聞いたとき、すぐにヤキモチを出すことには戸惑う男性も多い反面、素直に「それって誰?」「どんな関係?」などと聞ける人も意外に多いようです。

でも、その関係性を聞いたところで納得ができなかった場合、それ以上は詳しく聞けなかったり…、やはり女性に比べると男性は自分の気持ちを素直に表現するのは難しいようです。表現出来なくなればなるほど、黙ってしまったり音信不通になってしまったり、女性が不安になる態度をとってしまいがち。ですがそんな時には、一言素直な気持ちを伝えましょう。

例えば、「ごめん、嫉妬してしまった」「男なのに情けないね」など、あなたの素直な心の声を聞けると女性は安心します。女性は、いつも強がる男性のほんの少し見え隠れする、弱い部分に母性を感じて、優しくしてあげたいと母性的な気持ちになるようです。

では、女性から嫉妬をされたときの男性は、一体どのような気持ちになるのでしょう。
ほんの少しのヤキモチは嬉しいもの。「ちょっとヤキモチ妬いちゃった」と素直に言われると、決して嫌な気持ちにはなりません。その程度のヤキモチならば、女性を安心させてあげられる言葉を掛けてあげることが出来ますが、それ以上に突っ込まれて質問攻めをされた場合には、男性はだんだん答えることに面倒臭さを感じ、何を言っても「信用されていないのかな?」「無駄なのかな?」という思いが出てしまい、言葉もなくなり、女性に対してうんざりした気持ちになってくるようです。

それとは逆に、一生懸命に女性を説得して何とか自分を信じてもらおうと必死になる男性もいるます。女性の質問に一つ一つ答えて不安をなくそうとする男性は少ないかもしれませんが、自分を信じてほしい思いが強い誠実な男性は女性の言い分にきちんと答えてくれるででしょう。
 

女性の「嫉妬」の傾向

嫉妬が辛い 苦しい嫉妬と向き合う方法

私だけを見て…?

女性は嫉妬する生き物ですし、独占欲が強く自分だけを見てほしい気持ちがとても強いです。そのため、女性は女性なりに自分の心のなかでは気持ちのバランスを取ろうと努力をするものの、なかなか嫉妬心をコントロールすることは難しいようです。

気持ちを隠そうとすればするほど、だんだん辛さや苦しみが出てきてしまい、自分を責めたり悩んだり。こんなに辛いなら、恋愛なんてやめてしまおうかな、一人の方が楽なのかもしれない…と思い悩んでしまうというご相談をよく受けます。

頭の中では「彼を責めないようにしよう」「あまりしつこくしてはいけない」「彼を信じよう」など、色々なことを思っても、どうしても気になるものは気になりますよね。色々と聞きたい気持ちが抑えきれなくなり、抑えようとすればするほどだんだんムキになってしまうということを繰り返す場合が多いよう。

では、男性から嫉妬された時の女性の気持ちはどうでしょう。
やはり軽くヤキモチを妬かれる分には心地良く、愛されているという実感が湧くようです。あまりにも何度も同じことを聞かれたり、色々と勘繰られたりすると呆れてしまう傾向もあるようですが、心の中ではそれほど悪い気はしないもの。うんざりした気持ちもあるけれど、実は嬉しいという気持ちがあるようです。

やはり女性は、独占したいしされたいという本能があるので、自分だけに注目してくれている安心感が出るのでしょう。
 

嫉妬心に振り回されないために

相手から嫉妬心を向けられた時は、それも愛情のうちだと思って「こんなに大切に思ってもらえているんだな」という幸せの方へ気持ちを向けていけると、辛さよりも楽しさが芽生えてくるのではないでしょうか。
真剣に相手のことを思っていなければ出てはこない感情なので、「こんなに好きなんだ」「こんなに思われているんだ」と、素直に嬉しい気持ちで一杯にしていくことにより、お互いの絆も更に深まるものになりますね。

嫉妬してしまうから悪いということは全くありませんので、嫉妬しながらも素晴らしい恋愛をしている自分に自信を持って過ごしてくださいね。
これからも、皆様がより一層素敵な恋愛が出来ますように、心より応援させて頂きます。

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