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ハーレーダイナのカスタム手法とは(画像)(8ページ目)

田中 宏亮

田中 宏亮

バイク ガイド

ハーレーダビッドソン専門ウェブサイトの編集長経験を持つフリーライター。海外メーカー系モーターサイクルでの新しいライフスタイルの楽しみ方を提案する。モーターサイクルのインプレッションのほか、カスタムやファッション、ツーリング等に関するコンテンツを手がける。

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チョッパースタイルにレーサースタイル、ツーリングモデルなどダイナモデルのスタイルは多岐に渡る

日本でも高い人気を誇るダイナファミリーを解説
ダイナの祖先となるFXを世に送り出したウィリーG
1971年にFXがデビュー。以降、ショベルヘッドエンジンをベースにFXSなどが開発され、FXRを境にエヴォリューションエンジンへと以降。その後、ツインカムエンジン、フューエルインジェクション化、大径化を経て現在に至る
ファクトリーチョッパーモデルの代表格と言われるFXS ローライダー(ショベルヘッド)。そのスマートなフォルムと比べると、現行ダイナモデルはあまりに大柄
こちらは2014 FXDL ローライダー。以前のモデルと見比べると違いは歴然。乗り心地か、スタイルか。どちらを選ぶかは貴方次第
1997 FXDL。“ハーレーらしい鼓動感が味わえる中古車”で探すなら、このあたりのダイナが狙いどころかも
チョッパースタイルにまとめられたFXDB ストリートボブ
チョッパースタイルにレーサースタイル、ツーリングモデルなどダイナモデルのスタイルは多岐に渡る
オーソドックスなレーサースタイルとされるローライダー。こうした攻撃的なカスタムも、ダイナモデルなら難なく似合ってしまう
信頼できるショップのポイントのひとつは、一見さんにも親身に対応してくれること。まずは自分の足でショップを訪れてみよう
軽快なライディングも楽しめるビッグツインモデル、ダイナ。カスタムのバリエーションが豊富な点も魅力的

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XL883Rの2003年式(左)と2005年式(右)を比較。コンセプトを同じとするモデルながら、2005年式の方が長い車体となっている。また重量も後年式モデルの方が30kgほど重い。スポーツバイクながら、後者はクルーザー型にシフトしている
1970年代テイストのデザインを施したジェットヘルメットはハーレーによく似合う
ハーレーダビッドソンと言っても、その歴史の長さから車種は膨大な数におよびます。
フルフェイスタイプのヘルメット
ハーレーダビッドソン FXBB ストリートボブ(2019年モデル)レフトビュー
従来のガソリンエンジン型モデル(左)と異なり、電動バイクはモーターとバッテリーを動力源に構成されている。

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