横浜ならではのお土産がそろう「ヨコハマ・グッズ 横濱001」

「ヨコハマ・グッズ 横濱001」は、1989年の市政100周年・開港130周年を記念して発足した、横浜土産の地域ブランドです。近年は2年に一度、認定審査会が行われ、横浜ならではのコンセプトを大切にした良質なお土産が選出されます。
第16期 ヨコハマ・グッズ「横濱001」発表会のようす(2015年2月6日撮影)

第16期 ヨコハマ・グッズ「横濱001」発表会のようす(2015年2月6日撮影)

2015年2月6日に、第16期(2015年4月~2016年3月)の103社206の認定商品が発表されました。受賞商品と新規認定商品を中心にピックアップして紹介します。どんな商品が選出されたのか、動画にまとめてみましたのでご覧ください。

 

高評価の横浜土産に贈られる「市長賞」

認定商品の中から、特に審査員からの評価が高いものに贈られる市長賞。第16期は、横濱屋本舗「横濱のトマトソースシリーズ」とBABYsue「ご当地マンホールコースター」が受賞しました。どちらも横浜らしさが感じられる逸品です。

横濱屋本舗「横濱のトマトソースシリーズ」
横浜は「西洋野菜発祥の地」ってご存知でしたか? そんな横浜産のトマトを100%使用した商品が「横濱のトマトソースシリーズ」(画像前列3商品)です。パスタはもちろん、料理にも使えるソースです。
横濱屋本舗「横濱のトマトソースシリーズ(3種、220g、各500円)(2015年2月6日撮影)

横濱屋本舗「横濱のトマトソースシリーズ(3種、220g、各500円)(2015年2月6日撮影)


■BABYsue「ご当地マンホールコースター」
BABYsue デザインシステムundefined金谷祐樹代表(2015年2月6日撮影)

BABYsue デザインシステム 金谷祐樹代表(2015年2月6日撮影)

横浜市にあるマンホールのデザインがそのままコースターに! 横浜市観光創造局と水道局の監修のもと、本物のマンホールのふた(ベイブリッジバージョンと日本丸バージョン)を忠実に再現してあります。質感もリアル。

 
BABYsue「ご当地マンホールコースター」(2種、塩化ビニル樹脂、各762円)(2015年2月6日撮影)

BABYsue「ご当地マンホールコースター」(2種、塩化ビニル樹脂、各762円)(2015年2月6日撮影)


若い女性に人気のスイーツが選定「フェリス女学院大学賞」

第16期はブランド設立25周年を記念して、フェリス女学院大学賞が新設されました。スイーツ商品が対象で、学生の皆さんの試食、投票の結果、ありあけ「ありあけハーバー ダブルマロン」が選ばれました。評価のポイントは、「横浜市民に愛されている商品であること」「老若男女誰にあげても喜ばれるおいしさであること」でした。

授賞式で、同社の堀越隆宏社長(下画像:右から2番目)は「ハーバーは40代以上の方々に人気の商品ですが、今回、若い世代の皆さんに支持され、たいへんうれしい」と受賞の喜びを述べました。
発表会では、フェリス女学院大学で行われた決戦投票のプレゼンテーションを再現。「ありあけハーバー」の魅力を学生目線でアピール(2015年2月6日撮影)

発表会では、フェリス女学院大学で行われた決戦投票のプレゼンテーションを再現。「ありあけハーバー」の魅力を学生目線でアピール(2015年2月6日撮影)


■フェリス女学院大学賞:ありあけ「ありあけハーバー ダブルマロン」
ありあけ「ありあけハーバー ダブルマロン」(5個入り750円)(2015年2月6日撮影)

ありあけ「ありあけハーバー ダブルマロン」(5個入り750円)(2015年2月6日撮影)

ソフトなカステラ生地と厳選された栗をふんだんに使った、横浜を代表する銘菓。1個150円とリーズナブルなので、「バイト先など大勢の方に配れる」点も評価されました。

通常パッケージは、横浜ゆかりのイラストレーター 柳原良平さんのイラストがあしらわれており、レトロで横浜らしいと好評。さまざまな企業やイベントと連携したデザインパッケージもあります。

 

次ページでは、注目の商品を紹介します。