無添くら寿司の怒涛の1本!

さて、いまや国民的行事になりつつある恵方巻であるが、その起源についてはこれがもう諸説様々あってどれが正解なのかはいまとなっては知るよしもない。しかしながら、大阪が発祥であることは間違いないようで、一説には大阪の花街で流行った、とのことから、艶っぽい話とも関連づけられており、眉をひそめる人たちがいるのも事実。

ま、恵方巻という名称はセブンイレブンが広めたようだが、とにかく節分には巻き寿司をがぶっと丸かじりするというのが、文化として定着したようだ。スーパー、コンビにをはじめ、残り1週間が恵方巻商戦の大勝負!まだ、今年の1本を決めかねている方は是非、参考にしていただきたい!

まず、今年イチ押しの恵方巻がこちら!

まるごといわし巻undefined

まるごといわし巻 350円(税抜き)


「無添くら寿司」の『まるごといわし巻』である。そのまんま、真いわしが丸ごと一匹豪快に巻かれた一品であり、いったいどうやって食べるのか?いや、これは飾りかなんかで実は恵方巻ですらないのではないか?といった疑問を禁じ得ない風体であるが、もちろん正真正銘の恵方巻である。

まるごといわし巻undefined

塩焼きのいわしをまるごと使用


使用されているのは北海道釧路産の大羽真いわし。これを塩焼きにしてご覧のように梅肉、大葉と共に巻き上げている。いわしの中骨は抜いてあり、頭も焼いてあるので、がぶりと頭からかぶりついてもなんら問題はないが、いわしの頭は柊いわしとして、玄関などに魔除けとして飾るのがおすすめだ。

あまりの見た目にネット上でもかなり話題となっているが、全国限定1万本、しかも予約数に達し次第、受付締切ということなので、いわしにあやかりたい方は早めの予約を是非!