まだまだ厳しい寒さが続いていますね。お風呂に入ったり、温かい飲み物を飲んだりして自分なりの寒さをしのぐ術をお持ちの方も多いと思います。しかし、「いざ就寝するときに寒くて仕方がない!」「寒さで夜中に目が覚めてしまう!」といったお悩みを持った方が多いことも事実。そこで、就寝中に手軽に活用できて、しっかり体を温めてくれる優秀アイテムを3つご紹介します!

冬のあったか快眠アイテム1「えり毛布」

えり毛布(LOFTY 5,500円)

えり毛布(LOFTY 5,500円)

寝付くときの姿勢である「入眠姿勢」は人によって様々。もしも体にフィットしない掛け布団を使用している場合、布団と身体の間には不要な隙間が出来てしまいます。すると、その隙間から冷気が入り込み、寝床内の温度が下がって寒さから中途覚醒が引き起こされることがあるのです。また、首や肩周りの冷えから寝つくまでに時間がかかってしまうことも予想されます。

そこで、軽くて柔らかく、首から肩にかけてしっかり保温してくれる「えり毛布」の使用がおすすめ!入眠時の寝姿勢に合わせて「仰向け寝用」「浅い横向き寝用」「深い横向き寝用」の 3パターンから自分に合ったものを選べるのも魅力のひとつです。しっかりキルティング加工されていて中の素材が片寄ることがないので、動いても不快感がないのも嬉しいポイント。

冬のあったか快眠アイテム2「シルク腹巻」

シルクウエストウォーマー(Mionno 3,132円)

シルクウエストウォーマー(Mionno 3,132円)

体の中心部であるお腹を温めることは、効率よく体全身を温めることにつながります。お腹が冷えている人は得てして低体温の場合が多く、基礎体温が低い人は免疫力が弱い傾向にあります。

就寝中は基本的に体温が下がるので、腹巻を着用すると良いでしょう。中でもシルク素材のものがおすすめ。シルクは肌に最も近い成分で出来ているので、肌が弱い方でも一晩中安心して身につけられます。また、角質ケアの働きまでありますから、寝ている間にお腹まわりの肌をツルツルに仕上げてくれますよ!あったかと肌ケアの両方を備える優秀アイテムの代表です。


冬のあったか快眠アイテム3「睡眠用あったか靴下」

「履いて快眠ロングゆるソックスダイエット」(学研パブリッシング 1,490円)

「履いて快眠ロングゆるソックスダイエット」(学研パブリッシング 1,490円)

足先は、間違いなく体の中で最も冷えを感じる場所のひとつでしょう。本来足先が温まることで体の中の熱が外部に放熱されて快眠が促されるのですが、自律神経の乱れやストレスなどで足先がなかなか温まらなこともしばしば。

そこで、就寝専用の靴下を着用することがおすすめです。ただし、ポイントは「就寝専用」の靴下であること。

理由は2つ。快眠を得るためには体を締め付けるものをすべて排除していただきたいからということと、夜中脱ぎたくなったときにするっと脱げるくらいゆるめの作りのものでないと、なかなか脱げない不快感から目が覚めてしまう可能性があるからです。

首から足先まで賢く温めることで寝付きがスムーズになったり、睡眠の質が向上したりと、いいことだらけ!今夜の眠りの質は、イコール明日の質。質の高い眠りが毎日積み重なることが、人生の質そのものを高くする基本ですよ!今夜からあったかアイテムの力を借りて、快眠を手に入れてくださいね!



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