フィッシュ・タコ

フィッシュ タコ

フィッシュ タコ


IPAのような苦味が強く、柑橘を思わせるホップの余韻が魅力のビールは、単体で楽しみ方の提案が完結しているので、ビールと食事の双方ではなく、ビールを主軸にして楽しむようなマリアージュが似合います。ここではグリーンフラッシュ醸造所とのコラボレーション・ブリューに敬意を表して、サンディエゴの名物料理フィッシュ・タコを、グラハム粉を使った自家製トルティーヤでどうぞ。


【作りかたと手順】

1;トルティーヤの生地を作る。
グラハム粉50g、強力粉50g、水150cc(g)、塩1.5g、ピーナツオイル12g。(15cm×4枚分)

2;コーティングされたフライパンをかるく熱し、生地を15cm程度の円形に広げて中火で両面を焼く。布なのに包んで保温しておく。

3;トマトをダイスにカットし、水に晒した玉ねぎの微塵きり、少量の青唐辛子、香草、レモン汁、塩を混ぜてサルサソースを作る。

4;マヨネーズ、ヨーグルト、水を混ぜソースを作る。

5;紫キャベツを3mm程のコールスローにし、水にさらしておく。

6;メカジキに塩胡椒をしてソテーする。

7;2に6、水分を切った5、3、4を順にのせサンドする。

8;ライムを添えてどうぞ


ガイドからのワンポイントアドバイス

今回のトルティーヤはグラハム粉で香りと食感を出しましたが、コーン粉でも美味しくできます。2はクレープやお好み焼き生地に比べて粘性が高いので、手早く広げて下さい。まとめて焼いて冷凍保存も可能です。瓶詰のサルサソースは多々ありますが、フレッシュのサルサソースが断然お勧めです。4は1:1:0.5の割合で。5の野菜はお好みでどうぞ。6の魚も骨なしならお好みで、素揚げでもフライでも。
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