2003年までがリジッドスポーツ、2004年以降からラバーマウント仕様となったスポーツスター生産年によって構造が異なるのでご注意を883ccか1200ccのどちらを選ぶかは、オーナーの使用用途によると言えます日本人向けとも言えるハーレーのスポーツモデル、それがスポーツスター「ハンドル」「シート」「ステップ」「前後サスペンション」はオートバイとして楽しむうえで知っておきたいポイント【1】オーソドックスなXL883N、【2】ツーリング向きのアップハンドル、【3】攻撃的な真一文字のドラッグバー、【4】チョッパー型のエイプハンドルバーなど、タイプはさまざま【1】あまり評判が良くないフォーティーエイト用シート、【2】タンデム可能なキング&クイーンシート、【3】長距離走行でもお尻が痛くない構造のソロシート、【4】ラインの美しさは文句なしのコブラシートなど、シートのバリエーションも豊富【1】オーソドックスなミッドコントロール、【2】両足が前に突き出るフォワードコントロール、【3】レーシーなポジションを生むバックステップと、ステップ位置はこの3パターンに分かれますフューエルインジェクションモデルの頭脳となるECMと呼ばれるコンピューター。現行モデルはすべてこのECM搭載とされますノーマルの前後サスペンションはセッティングが荒いため、やわらかい仕様に改善してやることが大事ローダウンモデルは286mm、スタンダードモデルは336mm。サスが短いとストロークがなくなるので、衝撃を緩和しきれず体にダメージが蓄積されてしまいますフロントがしなやかに動かないと、ハンドリングにも影響が出てしまうのですカスタムするからには、この世に一台だけのスペシャルワンにしたい!ファクトリーカスタムモデルは完成度が高いゆえ、プラスアルファを加えるのは難しい。かといって何も手を加えなければ、スペシャルワンとは言い難いレーサースタイルを目指すなら、フロントブレーキがダブルディスクで車高がしっかり備わったXL883Rが最適ある程度カスタムの幅を持たせたチョッパースタイルなら、リジッドスポーツが向いていますツーリングを楽しみたいのならクルージング能力に秀でたラバーマウントが向いていますね。あとはプラスアルファの味付けをしていけばOK2015 ハーレーダビッドソンのスポーツスター ラインナップは計9モデル。それぞれに生まれた背景が存在しますやはり見た目のインパクトを強めるのはオリジナルグラフィック。ハーレーらしさ、アメリカらしさを下地に自分だけのグラフィックを描けば、存在感バツグン!何より主役はオーナー。カスタムハーレーとともに、ファッションスタイルに変化を持たせるのも面白いですこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。