地味にオトクなカードを紹介

SBIレギュラーカードは5色から選択可能

SBIレギュラーカードは5色から選択可能

最近では、年会費が無料で還元率1.0%を超えるクレジットカードも増えてきました。「Orico Card THE POINT」や「REX CARD Lite」などが2014年に発行開始された年会費無料で還元率が1%を超えるカードです。

最近では珍しくない年会費無料の還元率1%のカードですが、以前から「楽天カード」や「SBIレギュラーカード」などは存在していました。今回は、地味におトクな「SBIレギュラーカード」を紹介したいと思います。

貯まったポイントはキャッシュバック可能!

SBIレギュラーカードで貯まるポイントは「サークルプラス」。月額利用金額1000円につき10ポイント貯まり、貯まったポイントはキャッシュバックが可能です。5000ポイント貯まったら5000円、1万ポイント貯まったら1万2000円のキャッシュバックとなります。

還元率は最大1.2%と年会費無料のクレジットカードでは非常に高い還元率です。さらに、キャッシュバックですので、ポイントを使うために何か商品を買う必要もありません。

ポイント付与されない端数分を翌月に持ち越せる!

SBIレギュラーカードは、支払金額が無駄にならないと言うメリットもあります。通常、クレジットカードの利用で付与されるポイントは、1000円で1ポイントや、100円で1ポイントのようになります。この際、端数分は切り捨てなる場合がほとんどです。

例えば、1000円で1ポイント獲得できるクレジットカードの場合は、1万999円の利用があると、999円分にはポイントがつきません。100円につき1ポイント付与されるクレジットカードでも99円分は無駄になります。

しかし、SBIレギュラーカードの場合は、1000円につき10ポイント付与のため、999円分の端数が出ますが、端数分は翌月以降に繰越が可能です。従って、支払った金額が1円も無駄にならずに、確実にポイントを獲得できます。

SBIポイントへの交換がおトク!

「サークルプラス」の有効期限は2年間となります。しかし、サークルプラスはSBIグループのSBIポイントに1ポイント単位で交換が可能。SBIポイントに交換すると、有効期限がさらに2年延長されます。

SBIポイントの場合は、Tポイントやnanacoポイントへの交換も可能。さらに、必要なポイント数が500ポイントと、キャッシュバックよりも少ない単位で交換ができます。年間利用額がそれほど多くない場合は、SBIポイントに交換し、Tポイントやnanacoポイントに交換すると貯めたポイントは無駄になりません。

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